電子タバコの値段は大体どのくらいが平均的なのか、コスト面を考える上で知っておきたいという人もいるでしょう。本記事では、各社の電子タバコをピックアップし、その値段とともに相場感や各商品の特徴などを紹介します。
各社電子タバコの値段一覧!

それでは早速、数ある電子タバコの中でも人気の高い製品をピックアップしてみました。
それぞれの価格とともに、製品の特徴なども見ていきます。
- NONICO(ノニコ)1,980円(税込)〜
- FLEVO(フレヴォ)2,900円(税込)~
- CALIBURN KOKO(カリバーン ココ)3,450円(税込)
- eGo AIO Kit(イゴ・エーアイオー・キット)5,280円(税込)
- C-Tec DUO(シーテック デュオ)オープン価格
- CLOUD17(クラウド17)14,080円(税込)
- COOL BLACK(クールブラック)1,690円(税込)
- Tigon Kit(タイゴン キット) 6,100円(税込)
- HoneySmoke(ハニースモーク) 1,430円
価格はピンキリですが、本体とリキッドをセットで買った場合の金額となっています。
NONICO(ノニコ)

NONICO(ノニコ)はニコチン・タールがゼロのリキッド式電子タバコです。オールフリーでありながら、それでいて吸い応えがあると評判。インターネット調査で非常に大きな支持を集めており、満足度の高さに定評があります。
また、初回は今購入すれば5980円(税込)のスターターキット(本体+カートリッジ+充電器)が1980円(税込)で購入できるという価格の安さです。
キャンペーンは期間限定の可能性があるので、早めに確認してみてください。
日本人を意識してつくられたフレーバーは全て国産。ストロングメンソール・クールメンソール・マスカットメンソールと、趣向の異なる3種類が揃っています。本体デザインはシャープなブラックと華やかなローズゴールド。細めのフォルムで持つとまるでタバコを手にしているような感覚に。紙タバコに慣れているスモーカーも、あまり違和感なく電子タバコを楽しめるでしょう。公式サイトでお得な定期コースなども用意されています。
FLEVO(フレヴォ)
ニコチン・タールともにゼロのカートリッジ式電子タバコです。スリムでスタイリッシュなデザインが特徴的。色はホワイトとブラックの2種類で、性別や世代を問わず使いやすいでしょう。FLEVOは日本の食品衛生法で許可された成分のみを使用したこだわりの国産リキッドも魅力の1つ。徹底した品質管理がなされているため、安心して電子タバコを楽しめます。
カートリッジはメンソール・タバコ・ビタミンベリーなど全く風味の異なるフレーバーがラインナップ。リキッド注入やタンク洗浄の手間は一切かからず、手軽に使えます。吸うだけでスイッチが入り、充電が切れそうになったら点滅でお知らせしてくれるところもポイントです。
CALIBURN KOKO(カリバーン ココ)
PODタイプの電子タバコで人気が高い製品です。従来より大人気だった「CALIBURN」の後継モデルであり、より使い勝手がアップしたCALIBURN KOKO。コンパクトなカード型が特徴的で、持ちやすく持ち歩きやすい手頃なサイズ感が喜ばれています。カラーリングがカラフルで華やかなので、女性スモーカーにも愛用者が多くいます。
なお、ネックストラップも装着可能で、不意の落下や置き忘れを予防可能。機能性はもちろんのこと、味わいも人気の理由。従来のPODより蒸気の量が増しており、しっかりリキッドの風味を楽しめます。
eGo AIO Kit(イゴ・エーアイオー・キット)
近未来的なシャープなデザインが特徴的なリキッドタイプの電子タバコです。長さ約12cmのコンパクトなボディで持ち運びが楽々。リキッドタイプは持ち運びにリキッドがこぼれてしまわないか心配する人も見られますが、こちらはリキッド漏れしにくい工夫がされているので安心です。
また、吸い口からのリキッド跳ね返り防止など、気持ち良く使用できるよう細かなこだわりがこらされています。電子タバコ初心者からベテランまで、さまざまな層に人気の製品です。
C-Tec DUO(シーテック デュオ)
手頃なサイズ感のカートリッジタイプ電子タバコです。カートリッジ交換がワンタッチで行える、メンテナンスが不要など、手間をかけずに使用できるのが魅力と言えます。また、カートリッジに非常に大きなこだわりが見られることもこちらの電子タバコの特徴です。カートリッジの原料は厳選された国産のもの、リキッドは成分分析を実施。ビタミンCも配合されています。
また、フレーバーの種類も豊富。メンソール系やコーヒー系の他、ゴールデンパインやトロピカルマンゴーなどフルーツ系も充実。さまざまな風味を選ぶ楽しさも味わえるでしょう。
CLOUD17(クラウド17)
デジタル機器のようなメカニカルなデザインが特徴的な、カートリッジタイプの電子タバコです。丸みを帯びたフォルムが手にやわらかくなじみます。おしゃれでユニセックスなデザインなので、男性でも女性でも電子タバコを楽しむ姿がスタイリッシュに決まるでしょう。
バッテリーの容量が多く、カートリッジのもちもよいため、充電やカートリッジ交換に邪魔されることなく、ゆったり電子タバコを味わえます。水蒸気の量が多めで吸い応えも抜群。随所にわたりクオリティの高さがうかがえる製品です。
COOL BLACK(クールブラック)
ニコチン・タールゼロ、カートリッジタイプの電子タバコです。クールでインパクトのある味わいが特徴的。喉にガツンと来るようなパワフルな吸い応えが楽しめます。
また、COOL BLACK(クールブラック)のリキッドは日本製で国内最高クラスの品質です。ピュアメンソール・たばこメンソール・マスカットクール・グリーンアップルと、4種類の爽快感あふれるフレーバーが揃っています。パンチのある電子タバコを求める人にマッチしやすいでしょう。
リキッドがなくなったらカートリッジを変えるだけなので、細かいメンテナンスなど複雑なお手入れは一切必要なし。手軽な取り扱いもポイントです。
Tigon Kit(タイゴン キット)
「Tigon Tank」という名のアトマイザーが付属したスティック型の電子タバコです。リキッド式ですが、リキッドの補充やコイル交換などのメンテナンスが簡単なことが人気の理由の1つ。また、操作もシンプルなので、電子タバコ初心者の入門時にもおすすめ。
大容量バッテリー搭載でこまめな充電は必要ありません。電源の立ち上がりがスムーズなため、ストレスフリーに上質な味わいを楽しめます。使い勝手のよさがピカイチのアイテムです。
HoneySmoke(ハニースモーク)
使い捨てタイプの電子タバコで、スティック状のコンパクトなサイズです。蜂の巣のようなデザインがトレードマークになっており、可愛らしさもあるデザイン。フレーバーによって本体のデザインが少し異なるが特徴の1つです。例えばメンソールは千鳥格子柄、メタリックなシルバー、ウッド調の2種類のスティックデザインがあります。
その他にもブルーベリーミントやピーチミント、ストロングメンソール、ビターコーヒーなどバラエティ豊かなフレーバーがありデザインもさまざま。風味と一緒に本体デザインのおしゃれさも楽しめます。吸っているときには先端のLEDが点灯。可愛い物好きな女性などにもぴったりの製品です。
電子タバコの値段相場はどれくらい?

前の段落で紹介した電子タバコの一覧を見てみると、値段には各社ばらつきがあるものの、おおよそ1,500~6,000円ほどと言えます。ただし、特別機能性が高い高級志向の電子タバコなどは、10,000円を超える値段も見られます。
なお、電子タバコにはカートリッジ式やリキッド式などいくつかの種類がありますが、相場の中でも値段が安めなのは使い捨てタイプです。なお、使い捨てでないタイプは値段は使い捨てより高めでも、繰り返し使える回数が多いため、一概にどちらのコスパがよいとは言い切れません。リキッド補充やカートリッジの交換の手間の有無、フレーバーの種類、デザインなど、自分にとっての使いやすさや好みなどもトータルしてコスパを考えてみてください。
また、紙タバコよりははるかに相場価格が低いです。
紙タバコを吸い続けるのであれば、電子タバコに変更した方が健康的にもお財布的にも良いでしょう。
電子タバコの値段相場はそれほど高くない!
電子タバコの値段の相場は、一定回数繰り返して使えることを考えれば、それほど高いわけではないでしょう。自分で実際に吸う電子タバコを選ぶ際は、値段はもちろん、機能性やデザインなど他の要素も踏まえながらコスパの良い物を探してみてください。

