電子タバコのメリットとは?吸う価値があるのかを徹底調査

日常的にタバコを吸っているけれども、健康や家計のことを考えて電子タバコに切り替えようかと考えている人もいるでしょう。
そこで今回は、電子タバコへの切り替えをする前に知っておきたいメリット・デメリットについて詳しく解説をします。
また、メリットを感じやすいおすすめの電子タバコも紹介するので、ぜひ最後までご覧になってください。

電子タバコのメリット3選

それでは電子タバコのメリット3つを紹介していきます。

1.コストパフォーマンスが良い

電子タバコの本体価格は、製品によって異なるのですが、リキッドと一体になった使い捨てタイプで1本あたり600円から1,000円程度で、リキッドを装填するタイプなら1本あたり3,000円から1万円台です。使い捨てタイプの場合、約500回の吸引ができる容量のリキッドが入っており、数日から1週間程度で使い切ることになるでしょう。
そして、装填するリキッドの価格は、30mlの容器で2,500円程度になります。30mlというのは3000回の吸引ができる容量で半月程度で使い切ります。
ここから1ヶ月あたりのランニングコストを計算すると、使い捨てタイプは6,000円から1万円程度、リキッドを装填するタイプは5,000円程度です。

本体価格で見れば使い捨てタイプの方が安いのですが、ランニングコストということではリキッドを装填するタイプの方が安くなる計算です。これをタバコと比較すると、タバコは2022年時点で1箱あたり500円から600円程度です。1箱20本前後で、1日に吸う本数は人によって異なるのですが1日から2日程度で空になります。そこから1ヶ月分のランニングコストを計算すれば、8,000円から1万6,000円程度は支払っているということになります。本体とリキッドを購入する電子タバコは、初期費用がかかりますが長期的にはタバコよりもランニングコストを抑えられます。この点から、電子タバコのコストパフォーマンスは良いと結論づけることができるでしょう。

2.様々なフレーバーを楽しめる

電子タバコで使用されるリキッドは、基本となるものは無味無臭ですがフレーバーがついているものも数多くあります。フルーツやフローラル、ハーブなどその時の気分によって、使い分けることができます。
例えば、爽やかな気分を求めるときには、柑橘系のリキッドを用いたり、集中して作業したいときには刺激の強いメンソール系のリキッドを用いると良いでしょう。そういったフレーバーのついたリキッドは、口臭対策にも最適です。仕事やデートで人と接するときに、口臭が気になるならば電子タバコを吸うことで臭いを抑えられます。

3.周囲への迷惑が減る

電子タバコは、煙草の葉を燃やすタバコと違い煙を出すことはありません。煙のように見えるのは、水蒸気です。
フレーバーの香りがすることもありますが、周囲の人が煙を吸って不快な気分になったり、服や髪に染み付いたりと言った影響は少なくなります。
喫煙者自身はあまり気にしないかも知れませんが、非喫煙者にとってタバコの煙の臭いというのは耐え難いものです。
タバコを吸うということが、喫煙者の評価を下げることもあります。電子タバコにより周囲への影響が減れば、喫煙者・非喫煙者を問わず円滑にコミュニケーションを取れるようになるでしょう。

電子タバコにもデメリットはある

そんな電子タバコにもデメリットは存在します。

手間がかかる

タバコは、購入して火をつければすぐに喫煙ができます。一方で電子タバコは、本体とリキッドが揃っていなければ吸引ができないことがデメリットです。製品ごとに装填できるリキッドが異なるので、取り扱い店舗が近くになければ通販で取り寄せなければならないでしょう。
もし、注文し忘れば在庫が切れれば、リキッドが届くまで吸引できなくなります。また、電子タバコというのは、機械ですから初期不良や経年劣化などもありますし、落下や水没で故障することもあります。慎重な取り扱いが必要です。

ただ、リキッドがカートリッジになっていて非常に使いやすい製品も存在するので、使いやすい電子タバコを探すと良いでしょう。

危険なリキッドがある

電子タバコは、リキッドを加熱して発生する水蒸気を吸引します。そのため、リキッドに何らかの危険な成分が入っていれば、それが体内に入り込むことになります。
ネット上で販売されているリキッドの中には、有名メーカーのリキッドを真似た偽物やただ安いだけという海外製の粗悪品もあり、その中には何が入っているのかわかりません。健康のために、電子タバコを切り替えたけれども逆に健康を損ねることもありえます。
リキッドを購入するときには、品質が確かなものを選ばなければならないでしょう。

初期費用がかかる

電子タバコを吸引するためには、本体を購入しなければならず初期費用として1万円以上の支払いをすることになるでしょう。長期的に見ればタバコよりもコストパフォーマンスが優れていたとしても、短期的には負担が重くなるので購入を躊躇する人がでてもおかしくはありません。

ただこちらも、最近では1980円からスターターキットが購入できるなど、非常にお得な電子タバコも存在しています。

ニコチン・タール0の電子タバコのメリットは何か

中でも愛煙家の方は「ニコチン・タール0の電子タバコを吸うなんて」と思う方はいるかもしれません。
ここではニコチン・タール0の電子タバコを吸うメリットを紹介します。

健康被害が少ない

ニコチン・タール0の電子タバコであれば、様々な健康被害を抑えることができます。まずニコチンですが脳神経に作用して、依存症状を引き起こす物質です。体に取り入れたときには快感を得られるでしょうが、禁煙をしようとしたときに禁断症状で苦しむことになります。また血管を収縮させる働きもあり、喫煙後には血管に大きなダメージを与え動脈硬化や心筋梗塞などのリスクが高まります。したがって、ニコチン0であれば、依存症や心臓・血管の病気のリスクが高まることを心配せずに済むようになるでしょう。

続いてタールは、粘着性があるので肺や気管支にへばりつきます。長い期間喫煙をすれば、体に多くのタールが留まることになるでしょう。さらに肺から全身に運ばれることで、広い範囲に影響を与える恐れもあります。タールには発がん性があり、喫煙者がなりやすい肺がんや喉頭がんなどの原因となります。全身に運ばれたタールも、その場所でがんを発症させることがあるので膀胱がんや膵臓がんなどを引き起こすこともあります。すでにがんを発症している人の場合、症状が悪化したり治療後に再発したりするリスクが高まります。タール0であれば、これらのリスクを抑えることができます。

禁煙を助けてくれる

喫煙習慣が依存症となっている場合、禁煙をしようと思っても禁断症状により断念する可能性が高いです。ニコチンガムなどを使い、徐々に禁煙を試みる方法もありますが、煙を吸えないことでストレスが溜まり再びタバコに手を出す人も少なくありません。
その点、電子タバコであれば煙の代わりに水蒸気を吸うという行為によって、表面的に今までと同じような生活を送れます。ニコチンが含まれていないので、電子タバコを変わりに吸い続けることで依存症は徐々に薄れていくでしょう。禁断症状が辛い時期を乗り越えることができれば、再びタバコを吸いたいという欲求に苦しまずに済むので、禁煙を成功させることができます。

ヤニで汚れなくなる

ニコチン・タール0の電子タバコならば、ヤニによる着色汚れがなくなります。ヤニは歯を黄ばませる原因であり、会話をしたり写真撮影をしたりするときに目立つので、喫煙者の印象を悪くする原因です。ホワイトニングで歯を白くすることもできますが、定期的に施術をしなければならないのでかなりの費用がかかるでしょう。また家の壁紙が黄ばむこともあるのですが、賃貸物件であれば退去するときに壁紙の張替えをしなければならなくなります。
壁紙の張替えをすると、敷金以上の費用を請求される恐れがあります。以上を踏まえてヤニによる着色汚れがなくなれば、歯や家の壁紙は綺麗な状態で保たれ、余計な出費もなくなるということで大きなメリットを得られることになります。

メリットを感じやすいおすすめ電子タバコ

メリットとデメリットがありますが、中でもメリットを感じやすいおすすめの電子タバコを紹介します。

NONICO(ノニコ)

ノニコは、高級感あふれるの電子タバコです。シンプルでありながらおしゃれを感じさせるデザインで、電子タバコをファッションアイテムの一種として持ち歩くことができます。
NONICOは健康的なニコチン・タール0の電子タバコでありながら、タバコに負けない力ある吸いごたえを実現しており多くの海外セレブが愛用している製品です。
上質な国産フレーバーが用意されており、吸引すれば至高の時間を手に入れることができます。公式サイトで定期コースを申し込めば、本体やフレーバーを割引価格で購入できるのでお得です。

電子タバコのメリット・デメリットを理解した上で切り替えてみよう

電子タバコは、いくつかのデメリットもありますが健康や家計に関する多くのメリットを期待できます。
紙タバコを吸い続けることで、病気になったり家計が苦しくなったりすることを心配するのであれば、それらのデメリット・メリットをよく理解した上で切り替えてみましょう。
その際には、高級感がありニコチン・タール0のNONICOを試してみることをおすすめします。

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