健康に気を使って電子タバコに切り替えたいけど、「電子タバコって吸いごたえあるの?」と疑問に思われたことはありませんか?
実際に吸ってみると、紙タバコのような吸いごたえを感じられる電子タバコは多く存在します。
そこで今回は、以下のことをまとめました。
- 吸いごたえがある電子タバコ14選
- そもそも吸いごたえのある電子タバコってどんなもの?
- スタッフがおすすめする電子タバコ
これから電子タバコを吸いたいという方はもちろん、今吸っている電子タバコよりも吸いごたえのあるものに変えたいとお考えの方も、ぜひ最後までご覧ください。
吸いごたえがある電子タバコ14選
早速、吸いごたえがある電子タバコを14個紹介していきます。
①NONICO(ノニコ)

NONICOは、「ニコチンゼロ・タールゼロ」でも喫煙者が満足できるような本物のタバコに近い風味を実現した電子タバコです。
体の健康を気にしながら、吸っていて満足できる電子タバコを選びたいという方におすすめで、実際に吸ってみるとメンソールが強く、メンソール系のタバコのような爽快感をしっかりと感じられます。
電子VAPE部門の調査で「電子VAPE 吸いごたえ満足度 No.1」にも選ばれているほどです。
なかでも、クールメンソールやストロングメンソールはスッキリとしていて喫煙者の方でも入門しやすくなっています。
②Veco One Plus
Veco One Plus(ベコワンプラス)は、VAPORESSOから発売されている電子タバコで、Veco Oneが改良された商品です。
特に改良されたのが内臓バッテリーで、Veco Oneは1500mAhだったのに対しVeco One Plusは3300mAhまで容量を伸ばしており、外出先でバッテリーが切れる心配はありません。
スティック型でスタイリッシュかつおしゃれながら、吸ってみると煙の量が非常に多いため人気があります。
③iStick Pico X
iStick Pico Xは、VAPEメーカーEleafの人気シリーズである「iPicoシリーズ」のなかで高評価を獲得していたiStick Picoをさらにアップグレードした商品で、軽くなりデザインも変更されました。
スターターキットに付属するアトマイザーにはメッシュコイルが採用され、リキッドの風味と煙を十分に楽しめるようになっています。
④VB2電子タバコ
VB2電子タバコは、重量が45gと軽量でコンパクトのため持ち運びに適したサイズながら、想像以上の爆煙を楽しめます。
操作や手入れが簡単なため、初心者にも扱いやすいのが嬉しいポイントです。
バッテリー内容量については1320mAhとこれまでにご紹介したVAPEと比較して少なくなっているので、電池持ちは注意すべき点といえます。
⑤iStick Trim
iStick Trimは、Eleafから発売されているリキッド式の電子VAPEです。
煙を吸うと肺まで流れ込んでくる感覚があり、十分な吸いごたえを感じられます。
形状は全体的にスマートで吸口も吸いやすくなっています。
また、分解できるため清潔に保ちやすいです。
⑥VAPE POD型電子タバコ Alpha
Alphaは、カートリッジを取り付け吸い込むだけで大量の煙を楽しめるPOD型の電子タバコです。
本体はカートリッジを取り付けても総重量25g程度と軽量ながら、のどで直接煙や風味を感じられるような味わいがあります。
難しい操作をすることなくすぐに煙を楽しめますし、3.5秒以上吸引を続けると通常モードから「爆煙モード」へと切り替わるため、気分によって楽しみ方を変えられるのもメリットです。
⑦EONFINE 電子タバコ
EONFINE 電子タバコは、清涼感のある煙を楽しめるリキッド式の電子タバコです。
電力や電圧を変更しながら好みの数値を探せるようになっています。
しかし、機能性が良すぎることや重量があることで扱いづらい点もあり、電子タバコ初心者にとっては少々ハードルが高い商品ともいえます。
吸いごたえに定評があるため、電子タバコに慣れてもっと吸いごたえを感じたいという方へおすすめします。
⑧EasyVAPE
EasyVAPEは、TARLESS(ターレス)が発売するカートリッジ交換式のVAPEで、肺にずっしりとした煙が入り込んでくる感覚を味わえます。
ロングとショート2種類の使い捨てタイプのカートリッジから選べ、なくなったら次のカートリッジへ交換するだけで使えるため、他のVAPE商品にあるようなコイル交換であったり洗浄であったりをする必要がありません。
また、ふたによって吸口を守れるため清潔に保てます。
⑨Minican POD
Minican PODは、Aspireから発売される小型のPOD型電子タバコで、重量は25g程度と携帯性に優れています。
また、コンパクトながら煙の量も多く出ますし、味わいも深いため十分に吸いごたえを感じられます。
携帯性を重視したい人に合っており、かつ他の電子タバコと比較して1ヶ月あたりのランニングコストを抑えられ手軽に始められるのもメリットです。
⑩XROS Kit
XROS KItは、スティック型のPOD式電子タバコで、ボタン1つで操作が可能ながら手入れ不要というお手軽さが人気のポイントです。
煙の量も十分で、吸い込むと肺に直接流れ込んでくるような感覚があり、吸いごたえも満足できます。
吸口も口にフィットする形状となっているので、吸いやすいのも嬉しい点です。
⑪dotAIO V2
dotAIOは、一目おかれる高級感のあるデザインで、カラーバリエーションも豊富な電子タバコです。
重量は135g程度と若干重さがありますが、細かい出力調整が可能かつ操作方法がシンプルで、手軽にいろいろな楽しみ方をできるのが特徴といえます。
実際に吸ってみると煙の量も申し分なく、しっかりとした吸いごたえを感じられるのでおすすめです。
⑫AEGIS SOLO
AEGIS SOLOはかなり無骨なデザインをしており、耐衝撃・耐水が特徴の電子タバコです。
どのような環境でも壊れる心配が少ないので、アウトドアにも向いているでしょう。
そして肝心の吸いごたえですが、目の前が真っ白になるくらい煙がでるため、爆煙や味をしっかり楽しみたい方におすすめです。
⑬SWAG Ⅱ MOD
SWAG Ⅱ MODは、前作であるSWAG MODの後継機としてVAPORESSOから発売された電子タバコで、前作と比較してボディが大型化し、より大口径の25mmサイズのアトマイザーに対応しました。
また、外見もスタイリッシュに改良され、デザイン性も増しています。
コンパクトかつ軽量ですが、吸いごたえのある味わいが持続してくれるので、所有欲を満たしながら吸っていて満足度が高い電子タバコです。
⑭Vinci X Mod Pod kit
Vinci X Mod Pod kitは、Voopooから発売される電子タバコで、無印Vinciの後継機です。
前作と比較してサイズ感は大きくなりましたが、操作感や使い勝手はあまり変化ありません。
味も美味しくデザインもいいので、吸いごたえとデザイン性の両方を求めたい方におすすめです。
吸いごたえがある電子タバコってどんなもの?

ここまで「吸いごたえを感じられる電子タバコ」をご紹介してきましたが、そもそも吸いごたえとはどのようなものなのでしょうか。
「吸いごたえがある」とは、いわゆる紙タバコを吸ったときの感覚に近いことを指します。
吸いごたえのある電子タバコほど、煙が体内に重く入ってくる感覚や、ガツンとくるフレーバーの感覚を楽しめます。
近年の電子タバコは吸いごたえを感じやすい
もちろん、ニコチンゼロ・タールゼロの電子タバコに対して、紙たばことまったく同じ吸いごたえや吸い心地を求めるのは難しいです。
ですが、近年の電子タバコは吸いごたえを追及しているものが多く、「どうせ電子タバコだし」とあなどれなくなってきているのもまた事実。
もし、「これから電子タバコを買いたいんだけど吸いごたえのある電子タバコってどれ?」や「今の電子タバコよりも吸いごたえのある電子タバコに変えたい」とお考えの方は、購入前に必ず口コミ・評判を確認してください。
また、比較サイトを確認するのも1つの手です。
電子タバコは安く手に入るものではありますが、満足できないものを買って損した気分になるのも嫌ですよね。
そのため、情報収集は十分に行ってから購入されることをおすすめします。
スタッフおすすめの吸いごたえがある電子タバコ

では最後に、スタッフがおすすめする吸いごたえがある電子タバコをご紹介します。
今回ご紹介した電子タバコのなかでも、「NONICO(ノニコ)」が特におすすめです。
NONICOは、ニコチンゼロ・タールゼロでも喫煙者が満足できるようにとして作られた電子タバコです。
そのため、煙が直接肺に入ってくる感覚や、喉へのキック感を十分に感じられるようになっています。
禁煙目的や周囲の人への配慮として、紙たばこや加熱式たばこからニコチンゼロ・タールゼロの電子タバコへ切り替える方が多くなるなか、NONICOはそのなかでも特に禁煙を始めやすい電子タバコです。
世界的に健康志向が高まっている今のタイミングを機に、初めての電子タバコとしてNONICOへ切り替えてみてはいかがでしょうか。
吸いごたえがある電子タバコについてまとめ
今回は、吸いごたえがある電子タバコについてまとめました。
紙たばこと比較して電子タバコは吸っていても満足できないと考えている方も多いかと思いますが、最近では吸いごたえのある電子タバコが多数販売されています。
そのなかでも、NONICOは特におすすめの電子タバコです。
禁煙を始める第一歩として、ぜひ電子タバコへの切り替えをご検討ください。

