甘くない電子タバコリキッド10選!スッキリしたリキッドを選ぼう

電子タバコのリキッドは甘いテイストのものが多いため、「電子タバコは甘い」というイメージを持つ人は多いのではないでしょうか。
しかし、実際のところリキッドの味わいはさまざまです。すべてが甘いわけではありません。

今回は甘くない電子タバコのリキッドについて解説します。

おすすめを一気に紹介!甘くない電子タバコリキッド10選

電子タバコのリキッドは数えることが難しいほどに種類が多いので、その中から好みのものを見つけるのは至難の技です。そこで以下において、おすすめの甘くない電子タバコリキッドを10種類紹介します。リキッド選びの参考にしてください。

KAMIKAZE「ジントニック」

KAMIKAZEは日本産のリキッドです。トニックウォーターのほろ苦さにライムの香りを合わせて、カクテルの「ジントニック」の味わいを再現しました。吸うとまるでジントニックを飲んだあとのような爽やかな香りが口内に残ります。成分はPG(プロピレングリコール)30%、VG(グリセリン)70%。ニコチンは含まれていません。日本食品分析センター(FRL)の検査によれば、発がん性物質も含んでいないそうです。「ジントニック」は少しエタノールのような味わいがあります。
ですが、実際にアルコールが含まれているわけではありません。仕事や運転の最中など、お酒が飲みたくても飲むわけにはいかないときに吸うとよいでしょう。

SKWEZED(スクイーズ)「Grapefruit(グレープフルーツ)」

「フルーツフレーバーのリキッドはすべて甘いのでは?」と思う人も多いでしょう。
ですが、酸味や香りを重視したリキッドであったり、ベースとなる果物の種類によっては、甘くないものもあります。SKWEZEDの「Grapefruit」は生絞りグレープフルーツをベースに作られたリキッドです。グレープフルーツの酸味や苦味がバランスよく再現されているので甘さをほとんど感じません。
爽やかさが楽しめる甘くないリキッドを探している人にはピッタリの品でしょう。なお、「Grapefruit」にはニコチンやタールは含まれていません。

HAKATA WAVE「Rum Vanilla Bacco E-Liquid(ラム バニラ バッコ イーリキッド)」

国産リキッドのブランドHAKATA WAVEは大人の味わいのリキッドを各種展開しています。「Rum Vanilla Bacco E-Liquid」はタバコフレーバーにラムとバニラをブレンドした、大人の味わいのリキッドです。
タバコフレーバーは吸引した水蒸気を吐き出す際にほのかな苦さや辛さといった味わいが残ります。また、バニラやラムの香りは華やかな一方で飽きやすいという問題がありました。
「Rum Vanilla Bacco E-Liquid」はタバコの味わいにバニラとラムの豊潤な香りが合わさることで、吸いやすく飽きにくい味わいを生み出すことに成功しています。
成分にニコチンは含まれていません。混合比はオーソドックスで、PG30%、VG70%となっています。

HAKATA WAVE「American Bacco E-Liquid(アメリカンバッコ イーリキッド)」

「本物のタバコ味を作る」というコンセプトを元に生み出されたリキッドが「American Bacco E-Liquid」です。ベースとなったタバコはアメリカ産の市販の紙タバコ。
タバコが持つコク・苦味・辛さ・香ばしさなどが、しっかり感じられるフレーバーとなっています。販売前に行われたモニター企画においても、数多くの方から高評価を得ました。
もし紙タバコから電子タバコへの移行を考えているなら「American Bacco E-Liquid」を試してみるとよいでしょう。

BINDERS(ビンダーズ)「Original(オリジナル)」

BINDERSではニコチン不使用を前提に調整したリキッドを製造販売しています。「Original」は6種類のタバコフレーバーをブレンドすることで「普通のタバコでは出せない味」を実現したリキッドです。渋い味わいのタバコフレーバーに仕上がっているので、甘さが苦手な人にもぴったりでしょう。
従来の電子タバコの味わいに飽きている人や、紙タバコとは違う味わいを試したい方に最適です。

ICEBERG(アイスバーグ)「No.8(ナンバーエイト)」

POD(使い捨てカートリッジ)で使える甘くない美味しいリキッドを探しているなら「No.8」を試してみてください。
「No.8」はペパーミントをベースにミントフレーバーを各種ブレンドしたリキッドです。ミントといえばガムやキャンディを想像する人が多いかもしれませんが「No.8」は、ガムやキャンディのような甘さはありません。代わりに喉に刺激を感じるほどの清涼感を持っています。
また、スイートナー系の香料を用いていないので、一般的なリキッドよりも汚れが発生しません。ニコチン不使用で、配合はPG 50%、VG50%となっています。

HASLIQ(ハスリク)「WhiteMenthol(ホワイトメンソール)」

HASLIQは国産リキッドのブランドの1つです。「Health And Sustainability(健康と持続性)」が開発コンセプトになっており、リキッドにはこだわりぬいた原材料が用いられています。クリアメンソールの味わいの「WhiteMenthol」は、まったく甘くないリキッドです。
独自の製造技術により、リアルなメンソールタバコを吸っているような味わいを実現しました。「WhiteMenthol」は日本食品分析センター(FRL)の分析試験によって、ニコチンが含まれていないことが確認済みなので、健康を気にする方でも安心して吸引できるでしょう。

BI-SO (ビソー)「Shadow Wither(シャドウウィザー)」

BI-SOはフレーバーのオリジナリティが高い国産リキッドのブランドです。「Shadow Wither」もまたオリジナリティがあるリキッドとして人気があります。
極力甘味を抑えたタバコフレーバーをベースにして、ラムコークを思わせるような味わいに仕上げています。お酒を控えたくて電子タバコを始めた人にちょうど良いリキッドであるといえるでしょう。「Shadow Wither」にはタールやニコチンは一切含まれていません。配合比率はPG40%、VG60%となっています。

HiLIQ(ハイリク)「NewPort(ニューポート)」

HiLIQは香港に本社を置く電子タバコのリキッド販売メーカー。HiLiQが販売している「NewPort」は清涼感を持ったタバコフレーバーがベースのリキッドです。
ナッツ感があり、香ばしさが癖になると評判です。清涼剤を使っていないので、刺激感が少なく、初めて電子タバコを口にする人にも向いているでしょう。タール・ニコチンともに不使用なので、健康面でも安心です。

Rocket Fuel Vapes(ロケットフューエル)「Reaper Blend(リーパー ブレンド)」

アメリカはカンザス州にあるRocketFuel社は厳選した素材を用いたリキッドを製作することで知られています。製作されたリキッドはどれもフレッシュかつ豊潤。素晴らしい風味が楽しめると、日本でも高い評価を受けています。
「Reaper Blend」は6種類のタバコフレーバーをブレンドしたリキッドです。複雑ながらもバランスの取れた味わいを持っており、従来のタバコフレーバーでは物足りなかった方でも満足できることでしょう。なお、アメリカ産ではあるものの「Reaper Blend」はニコチンを使用していません。

NONICO(ノニコ)

NONICO(ノニコ)はカートリッジタイプの電子タバコですが、カートリッジの中にはリキッドが入っています。
甘くないフレーバーだと「ストロングメンソール」と「クールメンソール」があり、カートリッジをつけ外すだけで利用できるので非常に簡単です。
甘くないリキッド電子タバコを探しているけど、簡単に使えるものがいい人はNONICO(ノニコ)が良いでしょう。

甘くない電子タバコリキッドを選ぶ3つのポイント

甘くない電子タバコリキッドを選ぶときには、どのような点に注意すればよいのでしょうか。大切なポイントは「リキッドの系統」と「PG・VG比率」を確認することです。
また「少しの甘みはあった方がよい」でしょう。以下でそれぞれのポイントについて詳しくみていきましょう。

リキッドの系統をチェックする

電子タバコのリキッドのフレーバーには「タバコ」「ジュース」「スイーツ」「フルーツ」「メンソール」などの系統があります。すべてに甘い味が付けられているわけではありません。一般的に「ジュース」「デザート」「フルーツ」は甘いフレーバーです。
対して「タバコ」や「メンソール」には、甘くない味わいのリキッドが多いです。甘くないフレーバーを探している場合には系統を参考にしてみるとよいでしょう。

PGとVGの比率を確認する

電子タバコのリキッドを選ぶときはPG・VGの比率をよく確認しましょう。PGとVGの比率によって味わいが変化するからです。一般的にPGが増えるほどにキック感が強くフレーバーの味わいが濃くなります。
一方でVGが増えると水蒸気に甘みが感じやすくなり、喉への刺激が弱くなります。甘くないリキッドを探すのであれば、PG比率が高いリキッドを選んでみるとよいでしょう。

少し甘味はあった方がよい

甘くないことにこだわるあまりに、まったく甘味を持たないリキッドを選んでしまうと、かえって吸いにくい場合があります。
吸いやすさを考慮するなら、少しだけ甘さがあるリキッドを選ぶのも重要なポイントです。もし、甘くなくて吸いにくいと感じた場合には、甘味があるリキッドをブレンドすれば吸いやすくなるかもしれません。

甘みは個人差が大きいので実際に試してみることが大切

甘くないリキッドを探すのであれば、フレーバーの系統やPGとVGの比率を確認するのが大切なポイントです。しかし、リキッドの甘みの感じ方は個人差が大きいため、甘いかどうかは実際に吸ってなければわかりません
。甘くないリキッドをこれから探すのであれば、今回紹介したリキッドから試してみることをおすすめします。

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