電子タバコのおすすめケース5選!便利な充電機能付きも紹介

電子タバコは、いつでも使用できるように、ケースに入れて持ち歩くことが多いです。そして、電子タバコのケースには非常に豊富な種類があり、どれを選べば良いのか迷ってしまう人は少なくありません。そこで、電子タバコのおすすめケースを紹介していきます。

電子タバコの充電機能付きおすすめケース1選

まず、充電機能付きの便利なケースを紹介します。

NONICO(ノニコ)

NONICOは、ニコチンとタールが入っていないのが特徴の電子タバコです。そして、強いメンソールによって、タバコを吸わない人でも満足できる可能性があります。そのNONICOを使用する場合、専用ケースと組み合わせることをおすすめします。NONICOは、スタイリッシュなデザインも特徴のひとつですが、専用ケースもそれに合わせて、おしゃれなデザインとなっています。カラーはブラックとローズゴールドの2通りが用意されていて、好みや使用シーンに合わせて選択することが可能です。

NONICOのケースには、バッテリーが内蔵されていて、保管と充電を両立させることができます。そして、本体を2本収納しておくことが可能です。そのため、本体を2本用意すれば、1本を使用しながら、もう1本は充電しておくという使い方ができます。NONICOのケースは、スターターキットプロで、本体とまとめて購入することができる他、追加購入できるオプション分が用意されています。したがって、まだNONICOを持っていない人はスターターキットプロ、すでにNONICOを使っている人はオプションから購入すると良いでしょう。

電子タバコの持ち歩き用おすすめケース4選

次に持ち歩くときに便利な電子タバコのケースを紹介します。

ZARIO-GRANDEE- ZAG-0029

栃木レザーが製造しているZARIO-GRANDEE- ZAG-0029は、革製のケースです。職人によって手作りされたポーチタイプで、革が本来持っているシワなどをそのまま活かしているという特徴があります。そのため、購入したケースは、まったく同じ形のものは他にない、世界にひとつだけのオリジナルということになります。

基本的には、汎用性の高いポーチですが、加熱式タバコや電子タバコのケースとして使用することも想定されています。そして、シンプルな形状で大容量なので、電子タバコ本体だけでなく、付属品もまとめて入れておくことも可能でしょう。また、ストラップ穴が設けられているため、オプションのストラップと組み合わせることで、使い道の幅を広げられます。ネックストラップを使用すれば、電子タバコを首から下げて持ち歩くということも可能です。

スマート電子タバコケース-single-

カラビナが付属しているタイプのケースとしておすすめなのは、HUKUROのスマート電子タバコケース-single-です。カラビナをベルトフックにぶら下げることで、手軽に電子タバコを持ち歩くことが可能です。また、カバンにぶら下げて使用することも可能でしょう。特徴的なのは、レザーが使用されている点です。時間が経つと色合いが変わっていくため、同じケースをずっと使い続けたいという人におすすめです。

スマート電子タバコケース-single-は、特定の電子タバコ専用ではなく、サイズが合えば幅広い電子タバコのケースとして使用することが可能です。サイズが大きいため、バッテリーケースに入った状態の電子タバコを持ち運ぶこともできます。バッテリーケースだけをぶら下げておいて、電子タバコ本体を取り出して吸うということも想定してあり、腰の左右どちらからでも簡単に取り出しやすい設計となっています。

Excitech PloomTECHケース

電子タバコをしっかりと保護したいのであれば、ExcitechのPloomTECHケースをおすすめします。丈夫な作りによって、落下の衝撃や圧力などから、電子タバコを守ってくれます。名前は加熱式タバコケースとなっていますが、ペンタイプの電子タバコ用ケースとして使用することも想定してあります。ゴムのベルトによって、ある程度太さのある電子タバコも、しっかりと固定できます。

本体は、細長いシルエットをしているため、荷物として邪魔になりにく荷物として邪魔になりにくいのが特徴です。そして、ジッパーによって左右に開くタイプで、片側に本体やバッテリーを収納し、もう一方に付属品を入れておくことが可能です。付属品側はネットポケットになっているため、汎用性が高く、リキッドボトルやカートリッジ、充電器など、色々なものを仕舞っておけます。

浪速レザー L-20518

レザーのケースで、容量が大きいものが欲しいのであれば、浪速レザーのL-20518をおすすめします。カラーがベージュで、ステッチラインが入ったかわいい見た目をしているため、無骨がデザインは苦手という人にもおすすめです。そして、カラビナが付属するため、ぶら下げて使用することも可能です。もちろん、カバンの中に入れて使っても問題ありません。レザーバッグと組み合わせて使用しても、違和感が出にくいでしょう。

このケースは、ジッパーによって開閉するタイプとなっているので、勝手に口が開き、中身が散乱してしまうことはありません。また、内側にベルトやポケットなどがない、シンプルなデザインとなっています。そのため、電子タバコや付属品を簡単に収納したい、付属品をひとつひとつ固定していくのは面倒という人向きです。

電子タバコでケースを利用するメリット

電子タバコはそのままでも持ち運び可能ですが、電子タバコでケースを利用するメリットはあるのでしょうか。

使用していない間に充電ができる

バッテリーが内蔵されたケースを使用すると、ケースに保管している間に充電を行うことができます。電子タバコは原則として、電池がなければ稼働しません。そして、電子タバコは手に持てるサイズにしなければならないので、バッテリー容量は決して多くありません。よって、使用している内に、バッテリーが切れてしまう恐れがあります。頻繁に使用する人であれば、1日でバッテリーが切れてしまうこともあるかもしれません。そこでバッテリー内蔵ケースを使用すると、頻繁に充電を行えるので、バッテリー切れの心配がなくなります。容量が多いバッテリーケースがあれば、少なくとも1日でバッテリー切れになることはまずないでしょう。

電子タバコ本体を保護できる

電子タバコは、精密機械の一種です。中にはデリケートな部品が内蔵されているため、落下させたり、何かにぶつけたりして衝撃を与えると、故障してしまう恐れがあります。そういった故障リスクを減らせるのも、ケースを使用するメリットです。ケースに保管している場合、電子タバコ本体には衝撃が加わりにくくなります。ハードケースだと衝撃を分散させてくれて、ソフトケースは衝撃を吸収してくれます。いずれの場合も、電子タバコ本体が守られることには変わりありません。

また、ペンタイプの電子タバコは、カバンに入れると、他の荷物に圧迫されて折れてしまう可能性が高いです。折れなくても、ダメージを与える恐れがあります。そこでハードケースを使用すると、折れてしまうリスクを減らすことができます。

付属品をまとめておける

電子タバコは、アドマイザやカートリッジに入っているリキッドを水蒸気にして吸い込みます。そのため、本体と組み合わせているリキッドがなくなってしまえば、いくらバッテリーが残っていたとしても使用することができません。そのため、追加するためのリキッドボトルや交換用のカートリッジを持ち運ぶ人が多いです。また、専用のバッテリーケーブルが必要になる電子タバコもあります。

ケースを使用すると、そういった付属品をまとめて持ち運ぶことができます。電子タバコの付属品は、サイズがコンパクトであるものが多く、なくしてしまうリスクが高いです。バラバラの状態では、カバンの中から探すのも大変でしょう。けれど、まとめてケースに入れておけば、ケースを取り出すだけで交換や充電作業がスムーズにできます。さらに、事前に電子タバコと本体をケースにまとめていれば、付属品を忘れてしまうリスクも減らせます。

ケースと組み合わせて電子タバコを快適に使う

電子タバコのケースは、必須というわけではありません。電子タバコ単体でも、持ち歩くことは可能です。しかし、ケースを使用すると、電子タバコを使っていない間に充電したり、保護できたりするといった恩恵を受けられます。そのため、できればケースと組み合わせて、快適に電子タバコを使用すると良いでしょう。

関連記事

  1. 禁煙2週間後は何が起こる?心身への影響やメリットを解説

  2. リキッドのおすすめ電子タバコ7選!好きなリキッド式を選ぼう

  3. 電子タバコのリキッドは安全?体の影響やおすすめリキッドを紹介

  4. 初めてにおすすめの電子タバコ4選!選び方や注意点も解説

  5. ノニコのフレーバーは何種類?味や匂い・吸いごたえについて徹底解説

  6. コスパが良い電子タバコランキングTOP12!タイプから安さを比較