健康目的であったり節約目的であったり、さまざまな目的で「ニコチンなしの電子タバコ」をお探しの方が増えているのではないでしょうか。
とはいえ、ひとくちにニコチンなしの電子タバコといっても種類が豊富ですから、どれを選べばいいのか迷いますよね。
そこでこの記事では、「ニコチンなしの電子タバコを選ぶときのポイント」や、「ニコチンなしの電子タバコランキング1位〜11位」をご紹介します。
これから電子タバコを購入予定の方は、ぜひ最後までご覧ください。
そもそもニコチンなしの電子タバコとは?

そもそも「ニコチンなしの電子タバコ」とは、リキッドと呼ばれる専用の液体を加熱して発生した水蒸気を吸う嗜好品で、以下のような点を楽しめます。
- 多種多様な香りのフレーバー
- 吸いごたえを感じられる水蒸気
また、通常の紙タバコにあるような火を使って発生された煙を楽しむものとは異なり、ニコチン・タールは含まれていません。
そのため、タバコを吸ったことがない方や禁煙をしたい方など、幅広い方に適しています。
電子タバコと加熱式タバコとの違いは?健康被害はある?
よく混合されやすい「電子タバコ」と「加熱式タバコ」は、全くの別物です。
分類や有害物質の有無では、以下のような違いがあります。
| 項目 | 分類 | 有害物質の有無 |
| 電子タバコ | たばこ製品に含まれない | ニコチン・タールは含まれない |
| 加熱式タバコ | たばこ製品に含まれる | ニコチン・タールは含まる |
加熱式タバコの場合、通常の紙タバコ同様にニコチン・タールが含まれるため、健康への被害が認められています。
対して電子タバコの場合、ニコチン・タールが含まれていないため健康被害はありません。
健康被害がないという点も、気軽に楽しめるポイントの1つです。
ニコチンなしの電子タバコランキング!
ではいよいよ、スタッフが選んだ「ニコチンなしの電子タバコランキング」を1位~11位までご紹介します。
1位:NONICO(ノニコ)

NONICOは、「ニコチン・タールなし」ながら喫煙者でも本物のタバコに近い風味を味わえる電子タバコです。
「電子VAPE 吸いごたえ満足度 No.1」に選ばれており、吸いごたえには定評があります。
また、POD式(カートリッジタイプ)のため気軽に吸えるのもおすすめです。
クールメンソールやストロングメンソールは特にスッキリとした味わいで、喫煙者の方が禁煙目的で電子タバコを始めるのにも適しています。
2位:Eleaf iStick Trim
Eleaf iStick Trimはリキッド式の電子タバコで、コンパクトながら機能性が高い点が特徴です。
出力調整をおこなえるので、煙の量を自分好みに調節できます。
また、本体からコイルを取り外してメンテナンスができるので、メンテナンスがしやすく使いやすく、電子タバコ初心者から上級者まで幅広く満足感が得られやすい端末です。
3位:EasyVAPE
EasyVAPEはPOD式(カートリッジタイプ)の電子タバコで、ロング・ショートの2種類のカートリッジから好きなほうを選べるのが特徴。
煙の量が多く、吸いごたえを感じやすい点が人気です。
ただ、起動から吸い始めまで若干時間がかかるため、「その場ですぐに吸いたい」と考えている人にはあまりおすすめできません。
4位:Minican POD
Minican PODはPOD式(リキッドタイプ)の電子タバコで、リキッド式のなかでも特にメンテナンスのしやすさに定評があります。
また、コンパクトなサイズ感ながらかなりの煙が発生するので、ミドルスモーカーでも十分に満足できるでしょう。
ランニングコストを抑えられる点も魅力の1つです。
5位:Alpha
Alphaは、小型かつ吸口の工夫によって吸いやすさが人気なPOD式(カートリッジタイプ)の電子タバコです。
煙の量を、吸うだけで通常モードから爆煙モードに切り替えられるのが特徴。
メンソールの爽快感と吸いごたえを十分に味わえます。
6位:XROS Kit
XROS KitはPOD式(リキッドタイプ)で操作も簡単な電子タバコです。
コンパクトで持ちやすく、吸ってみると濃い煙とフレーバーを味わえます。
メンテナンス不要で、ランニングコストを抑えながら使用できるのも嬉しいポイントです。
7位:iPrefer 4
iPrefer 4は使い捨てタイプの電子タバコで、今まで電子タバコを使ったことがない方でも気軽に始められます。
持ちやすくほどよく口にフィットし、電源操作もなく吸い込むだけで煙を楽しめます。
3本セットで販売されており、ランニングコストがかさみがちな使い捨てタイプのなかでもコストが抑えやすい点も魅力です。
8位:Veco One Plus
Veco One Plusはペン型のスリムなリキッドタイプの電子タバコです。
煙の量が多いため、吸い込むと口いっぱいに広がり、鼻に香ってくるフレーバーの香りを楽しめます。
出力調整機能がなくシンプルな操作性のため、初心者の方でも気軽に使える電子タバコとなっています。
9位:Caliburn
Caliburnはリキッドの充填がしやすく、かつ液漏れしにくいPOD式(リキッドタイプ)の電子タバコです。
息を吸い込むだけで吸えるオートパフ機能と、ボタンを押しながら好みの煙量に調整できるマニュアルパフ機能という2種類の吸い方を使い分けられます。
10位:dotAIO
dotAIOは、吸いごたえだけでなくボックス型のデザインにも人気があるリキッド式の電子タバコです。
また、シンプルな操作で4段階の出力切り替えができる点や、煙の量が多く深い味わいを感じられる点が魅力。
全体的な満足感が高く、持ち歩いているだけでテンションが上がること間違いありません。
11位:Nautilus GT kit
Nautilus GT kitは、出力調整が柔軟なため、自分にとって最適な使用できるリキッドタイプの電子タバコです。
煙の量はそこまで多くはありませんが、濃厚な味わいを楽しめてデザインの高級感も人気を集めるポイントです。
ニコチンなしの電子タバコを選ぶ5つのポイント

ニコチンなしの電子タバコを選ぶときは、以下5つのポイントを重視してください。
- タイプ
- 吸いごたえ
- 煙の量
- 形状や使い勝手
- ランニングコスト
1つずつご紹介します。
タイプ
ニコチンなしの電子タバコには、「使い捨て式」「POD式(カートリッジタイプ)」「POD式(リキッドタイプ)」「リキッド式」の4つのタイプがあります。
それぞれの特徴や向いている人をまとめてみました。
| タイプ | 特徴 | 向いている人 |
| 使い捨て式 | 電源の操作やメンテナンスの必要がなく、とにかく手軽に使える。 吸い込むだけですぐに吸えるのが特徴。 | 電子タバコの入門ともいえ、初めての購入におすすめ。 コンパクトで携帯性もいいため、気軽に使いたい人向け。 |
| POD式 (カートリッジタイプ) | 本体に専用のカートリッジを付けるだけで気軽に使える電子タバコ。 リキッドを入れる手順がないので液漏れの心配もない。 | メンテナンスが不要で、簡単に使用できるため、ライトスモーカー向き。 使い捨て式同様に初めての購入におすすめ。 |
| POD式 (リキッドタイプ) | アトマイザーの交換と、リキッドの注入が必要ではあるものの、メンテナンスは不要の電子タバコ。 リキッドを使い分けることでいろいろな味を楽しめる。 | 「電子タバコを本格的に楽しみたい」という、ライトよりはミドルスモーカーの方向き。 また、ランニングコストも抑えられるため、費用を抑えながら電子タバコを楽しみたい人にも向いている。 |
| リキッド式 | その他の電子タバコと比較して機能性が高く、自分好みにカスタマイズ出来る。 ただその分、メンテナンスの手間はかかる。 | 出力の調節が細かく可能で、リキッドも自分の好きな味を選べる分カスタマイズ性が高く、電子タバコ上級者向け。 こだわって電子タバコを楽しみたいという方におすすめ。 |
それぞれのタイプに特徴があり、どのように電子タバコを吸いたいか、楽しみたいかで最適なタイプは変わります。
上の表を参考に、自分に合った電子タバコを探してみてください。
吸いごたえ
電子タバコの吸いごたえとは、いわゆる「紙タバコを吸ったときと近いような感覚」のことです。
吸いごたえのある電子タバコであれば、フレーバーの味や体内に煙が入る感覚をより味わえます。
そのため、禁煙目的の方にとっては吸いごたえのある電子タバコを選ぶことで満足感を得やすいでしょう。
煙の量
電子タバコを楽しむ方の中で、煙の多さに魅力を感じている人も多いのではないでしょうか。
電子タバコは、種類によって煙の量に差があるため、どのくらいの煙が出る電子タバコなのか、事前に確認しておきましょう。
形状や使い勝手
電子タバコのなかには、形状や使い勝手が工夫されていてストレスフリーで使用出来る物があります。
自分に合った電子タバコかどうか、以下のような点を確認してみましょう。
- 吸口が口の形に合うか
- 持ちやすい形状か
- 重くないか
- 持ち運びやすいか
外で電子タバコを吸うときは、コンパクトなものを選ぶのが無難です。
機能性が高いものは重量のあるものが多いので、機能性と携帯性のバランスが取れた電子タバコを選ぶのがおすすめです。
ランニングコスト
電子タバコのタイプ・種類によってランニングコストが異なります。
吸う頻度の高い方は、ランニングコストが抑えやすいリキッド式やリキッドタイプのPOD式の電子タバコがおすすめです。
使用頻度や予算を事前に確認しましょう。
ニコチンなしの電子タバコランキングについてまとめ
今回は、ニコチンなしの電子タバコを選ぶときのポイントとランキングを中心にご紹介しました。
紹介した電子タバコは人気があり使いやすいものばかりなので、最初の1本目としてだけでなく2本目のサブ機としても満足できます。
ぜひこの記事を参考に、自分好みの電子タバコを探してみてください。

