煙量の多い電子タバコ6選!人気の電子タバコから煙が多いものをピックアップ

自身の健康面や周囲への配慮から電子タバコへ切り替えたという人も多いでしょう。
しかし紙巻タバコに比べると物足りなく感じてしまい、結局紙巻タバコに戻ってしまったという声も少なくありません。
そこで今回はたっぷりの煙量を楽しめるおすすめの電子タバコを紹介します。

電子タバコから煙が出る仕組みとは

通常、紙巻タバコを使用する際は先端に着火して内部の葉を燃やすことで煙が発生します。これに対して電子タバコは「バッテリー」「アトマイザー」「カートリッジ」「吸引口」という構造が基本です。
カートリッジにはメーカー各社が配合した液体(リキッド)が内包されており、それをアトマイザーと呼ばれる加熱装置で熱した煙を吸入口から口内へ取り込みます。
つまり、電子タバコで発生している煙は燃焼によるものではなく、液体が気化した水蒸気なのです。紙巻タバコの熱源が火であるのに対して、電子タバコは文字通り電気が熱源として機能している点も大きな違いとなります。
日本国内では一般的に電子タバコと呼ばれていますが、世界的には「VAPE」という名称が用いられているので覚えておきましょう。

電子タバコと加熱式タバコの違い

加熱式タバコは電子タバコと混同されがちですが、実際にはいくつか相違点があるため注意が必要です。まず大きな違いとして、「タバコ葉使用の有無」が挙げられます。
日本国内で販売されている電子タバコにはタバコ葉が使用されておらず、リキッドにもタールやニコチンが含まれていません。これに対して加熱式タバコはタバコ葉と使用した製品が一般的であり、タールやニコチンが含有されています。タールについては紙巻タバコに比べて少なくなっているものの、ニコチンの含有量はあまり変わりません。また、タバコ葉を使用しない電子タバコでは多種多様なフレーバーが展開されている点も大きな特徴です。

電子タバコと加熱式タバコは、煙を吸入するまでの仕組みにも違いがあるので留意しておきましょう。電子タバコについては前述の通りですが、加熱式タバコには大きく分けて「低温加熱型」と「高温加熱型」があります。
低温加熱型はリキッドが入ったカートリッジをバッテリーによって加熱して、発生した水蒸気を吸入口手前のタバコ葉に通して口内に取り込むという仕組みです。
一方高温加熱型の場合は本体に直接タバコスティックを差し込み、直接加熱して蒸気を吸引します。製品にもよりますが、加熱式タバコと電子タバコを比較した場合に煙量が多いとされているのは電子タバコです。

煙量が多い電子タバコはどうやって選べば良い?

爆煙の電子タバコを選ぶ際にまずチェックしておきたいのが「ボルト数」と「抵抗値」の2点です。基本的に電子タバコは本体の電気的な出力数が高いほど煙量が多くなるとされています。
理由はシンプルで、出力が高ければ効率的にリキッドを加熱することが出来るため水蒸気の量が増えるのです。出力数は「ボルト数×(ボルト数÷抵抗値)=ワット数」で求めることが出来るので覚えておきましょう。ボルト数とは電圧のことであり、高いほど出力数が大きくなります。
抵抗値が高いと電気の伝導効率が下がって出力数は小さくなるのが基本です。
したがって、爆煙タイプの電子タバコを探す際には「ボルト数が高く、抵抗値が小さいもの」を選ぶようにしてください。逆に人が多い場所で吸う機会が多く煙は少なめにしたいという場合には、「ボルト数が低く、抵抗値が大きいもの」を選びましょう。

煙量が多い電子タバコ6選

それでは煙量が多いと評判の電子タバコを6つ調査してみました。
それぞれの良さや煙のタイプを紹介するので、煙量が多い電子タバコをお探しの方はこちらから探してみてください。

1.NONICO

NONICOは株式会社Nonicoが展開している電子タバコのブランドであり、2023年4月時点では公式サイトもしくはAmazonから購入することが出来ます。
高級感のあるスマートなデザインと紙巻タバコさながらの吸い心地は多くのリピーターを生み出し、日本トレンドリサーチによるアンケート調査において満足度1位を獲得しました。独自のセラミック素材によってリキッドをムラなく加熱するため、上質かつ十分な量の煙を味わえます。
30回以上もの試行錯誤を重ねたフレーバーはストロング・メンソール・マスカットの3種類が展開されており、電子タバコにありがちな甘みだけでなくタバコ本来の「苦味」を再現しました。
SNSやテレビなど様々なメディアでも注目を集めているため、初めての電子タバコとしてもおすすめです。

2.VAPORESSO XROS

株式会社トレードワークスがリリースしているVAPORESSO XROSは、強めの香りと爆煙を手軽に楽しめる電子タバコです。リキッド注入式のPODタイプとなっており、付属のPOD2種(0.8Ω・1.2Ω)を付け替えることで煙量を調整出来る点も魅力となっています。
最大出力もそれぞれ16W・11Wと申し分ありません。独自のメッシュコイルはキメ細かい煙の生成を実現しており、しっかりとした味わいのある電子タバコを探している人にもおすすめです。
45分間のUSB充電でフルチャージ、起動の早さなど使い勝手にも優れています。POD式はメンテナンスが少なく済むという点もメリットです。

3.eGo Air

世界的な電子タバコの先駆者として知られるメーカーJoyetechからリリースされている爆煙電子タバコがeGo Airです。加熱時間の早さが特徴のPOD式電子タバコであり、リキッドを均一に加熱することで濃厚な煙を味わえる仕様になっています。
マウスピースの付け方や別売りのタバコカプセルの組み合わせによって3パターンの楽しみ方があり、紙巻タバコに近い使用感を再現することも可能です。吸い込むと自動的に電源が入るオートパフスイッチが使い勝手の良さに一役買っています。

4.VB2

株式会社NONNICOのVB2は、爽快感と吸い応えのバランスが良く爆煙愛好家からの評価も高い電子タバコです。長さ約10cmというコンパクトさながらも1300mAhの大容量バッテリーを搭載、長時間の外出時でも問題なくスモーキングを楽しむことが出来ます。
アトマイザーは1.0Ωと0.6Ωの2種類が用意されている他、本体で出力を低・中・高の3段階に調節可能です。
シーンや気分に合わせて煙量・吸い心地を変えたいというニーズにも対応しています。本体とアトマイザーはマグネットによる着脱式なので、取り回しがよくストレスフリーで扱えるでしょう。

5.VP ZERO

株式会社VP JAPANが手がけるVP ZEROはアトマイザーが3.0mlと大容量になっており、爆煙を長く楽しみたい人におすすめの電子タバコです。ボールペンタイプの形状で手にフィットしやすく、65gという程よい重量感が手元の安定感を生み出しています。本体底部で電圧を3.3V・3.8V・4.3V・4.8Vの4段階に調整可能なため、爆煙を楽しむ以外にも様々なシーンに対応可能です。専用リキッドが国内工場で製造されているので安心感が高い点も魅力と言えるでしょう。煙量は多いものの、吸い心地は比較的ライトな仕上がりになっています。

6.K4

Aspire社のK4は爆煙がセールスポイントになっているリキッド式の電子タバコであり、中級者~上級者に人気がある製品です。
2000mAhのバッテリーや3.5mlのリキッド容量など、長時間使用を想定した造りになっています。その分やや本体が大きめで本体重量は約120gです。
抵抗値は0.27Ω固定となっており、とにかく爆煙とガツンとした吸い心地を楽しみたいという人におすすめと言えます。なお、エアフローが搭載されているので細かい吸い心地は調整可能です。

煙量が多い電子タバコのメリット・デメリット

そんな煙量が多い電子タバコを選ぶメリットやデメリットはあるのでしょうか。

メリット

煙量が多い電子タバコのメリットは

  • 吸っている感が味わいやすい
  • 爽快感がありストレス発散になる
  • タバコ感が薄くても吸えている感じがする

と、気分的な違いが大きいです。
煙量が多いことによって息を吐くときの楽しさもありますし、気分が上がりやすい特徴があります。

デメリット

デメリットはあるのかというと、

  • 外やお店では目立ってしまう
  • 不快さを感じる人もいる

という点があります。
煙量が多い電子タバコはいいイメージを抱かない人もいるので、吸う場所には注意したほうが良いでしょう。

自分の好みにマッチした煙量の電子タバコを見つけよう

社会的な流れを見ても、電子タバコの使用者は増加傾向にあります。電子タバコに乗り換えても煙を楽しみたい場合には、高電圧・低抵抗の爆煙タイプをチョイスするのがおすすめです。その中でも使い勝手やフレーバーは製品によって異なるので、自分好みの製品を探してみてください。

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