電子タバコはどこで買える?購入できる店6選と場所選びのコツ

愛煙家の間で人気が高まっている電子タバコですが、購入する場所によってそれぞれメリットとデメリットがあるので注意が必要です。
今回は日本で電子タバコはどこで買えるのか、購入できるお店と買うお店選びのコツを紹介していきます。

電子タバコを買えるお店6選

電子タバコはどこで売ってるのか、どこで買えるのかイマイチよく知らないという人も多いでしょう。電子タバコは基本的にニコチンを含有していない嗜好品であるため、タバコ事業法では「タバコ類似製品」として扱われています。したがって販売するために特別な認可を取得する必要がなく、全国各地の様々な販売店で取り扱われているのです。住まいの近くで電子タバコを販売している店舗が複数ある場合は、それぞれのメリット・デメリットを考慮してどこで買うかを決めるようにしましょう。

①コンビニ

例えば電子タバコを最も手軽に購入出来る場所としては、街中でよく見かけるコンビニが挙げられます。コンビニでは紙巻タバコや加熱式タバコの販売認可を取得している店舗が多く、品揃えの一環として電子タバコが置かれているケースも珍しくありません。
普段の買い物のついでにフラっと立ち寄って購入出来る手軽さは、コンビニならではのメリットと言えるでしょう。
ただし、コンビニで取り扱っている電子タバコは基本的に有名な製品に限られます。品揃えが少ないだけでなくなるべく在庫を抱えないようにしているため、お店に行くタイミングが悪いとしばらく売り切れ状態が続くというケースも多いです。

②ドン・キホーテ

全国に店舗を展開している大手ディスカウントショップのドン・キホーテでも、電子タバコを取り扱っている店舗が多いです。コンビニに比べると売り場面積が広いため、電子タバコの品揃えもある程度期待出来ると言えるでしょう。
店舗数が多く比較的アクセスしやすい他、いくつかの製品を比較しながらどれを買うか選ぶことが出来る点はメリットです。その一方、ドン・キホーテのスタッフは電子タバコの専門的な知識を身に付けている訳ではないという点には十分注意しておきましょう。
製品についてその場で質問しても明確な回答が返ってくるとは限らないので、気になる製品やリキッドについては事前に調べて予備知識を身に付けておくのがベターです。

③家電量販店

また、電子タバコは電化製品としての側面も持ち合わせているため、大手の家電量販店であれば取り扱いがある可能性も高いです。
家電量販店はポイントの還元率が高いところが多いため、お得に電子タバコを購入したい人にはおすすめと言えます。
家電量販店では購入製品のアフターポートを行っているケースが多いですが、電子タバコについてはメンテナンスなどのサポートはあまり期待出来ません。
家電量販店で初めての電子タバコを購入する場合は、手入れが楽なものや使い方が簡単な製品をチョイスするのが良いでしょう。

④電子タバコ専門店

「せっかく買うなら失敗したくない」という人は、電子タバコ専門店へ足を運ぶのがおすすめです。
電子タバコ専門店で国内外を問わずバラエティ豊かなラインナップの中から気に入った製品を選ぶことが可能です。在籍スタッフは電子タバコの専門知識を身に付けているので、分からない点はすぐに質問して納得しながらショッピングを楽しめます。
本体のメンテナンスや装飾、フレーバーのお試しなどショップによって様々なサービス内容が展開されている点も魅力です。
基本的には首都圏に店舗が集中しているため、お住まいの地域によってはアクセスが難しいという点がデメリットになります。

⑤ネットショップ通販

上記のような実店舗以外でも、オンラインショップで電子タバコを購入することが可能です。ECサイトやオンラインモール、専門店が運営する通販サービスなど選択肢は多岐に及びます。
基本的にアフターサービスや品揃えを重視するなら専門店の通販を、ポイントや配送スピードを重視するならECサイトやオンラインモールを活用するのが良いでしょう。
自分のペースで手軽にショッピングを楽しめる反面、実機を確認出来ないことや質問する相手が居ない点には注意が必要です。分からない点は製品の公式ホームページなどで適宜確認しながら購入しましょう。

電子タバコはどこで買うのがいい?

電子タバコはどこで買うのが良いのかは一概に言えませんが、自分の欲しいメーカーがある場合は売っている店舗をきちんと調べておきましょう。
ネットでしか買えないものだったり、特定の店舗にしか売ってない場合もあります。

また、海外製品を取り扱っている実店舗やネット通販はあまりおすすめできません。
海外ではニコチン・タールやアルコールなど、さまざまな成分を電子タバコに入れられるため日本では販売を禁止されているものを購入してしまう場合があります。
できれば日本国内で流通している電子タバコや、日本で有名・人気の電子タバコを探してみましょう。

電子タバコを買う時の注意点

初めて電子タバコを購入する場合は特に気をつけた方がいい点がいくつかあります。
ここでは電子タバコを買う際に注意した方がいいことを紹介していきます。

信頼できる実店舗へ行く

電子タバコを実店舗で買う場合は、そのお店が信頼出来るショップがどうかを見極めることが大切です。
急激にニーズが高まった電子タバコは少なからず偽物が出回っており、それらを違法に販売しているショップも存在します。偶然見つけたショップにフラっと立ち寄ると、偽物を購入してしまう可能性があるでしょう。

偽物の電子タバコに注意

通販で購入する場合も偽物には注意が必要であり、特にネットオークションやフリマアプリに出品されている電子タバコはリスクが高いです。
また、日本においてはニコチンを含んだ電子タバコ用リキッドの販売は原則禁止されています(2023年4月時点)。ただし個人利用の範囲内であれば月間120ml以内の輸入が可能です。ネットショップの中には個人輸入の代行サービスを行っているところもあり、よく分からないまま注文するとニコチン入りのリキッドが届いてしまう可能性があります。
電子タバコの扱いに慣れてリキッドの種類について知識が付くまでは、専門店や大手企業が運営する通販サービスを利用するのが無難です。

未成年は電子タバコを買えない

電子タバコについては「年齢確認」も1つの注意点となっています。日本では20歳未満の喫煙およびタバコの購入が禁止されていますが、電子タバコはニコチンを含んでいないため厳密に言えばタバコではありません。
したがって法律的には未成年者と思われる利用客への年齢確認が義務付けられていませんが、正規品の販売店では原則的に年齢確認を行っています。
通販の場合は身分証明書の画像提出を求めているところも多いです。
逆に言えば、年齢確認を行っていない通販サイトは偽物を扱っているリスクが高いので注意しておきましょう。

安心して電子タバコを買うための場所選びのコツ

電子タバコを安心して購入するためには、まず商品が正規品であるかどうかを見極めることが大切です。チェックポイントとしては「正規代理店」の表示があるかどうかを見てみましょう。正規代理店はメーカーと正式に契約を結んだ販売店なので、安心して電子タバコを購入することが出来ます。特に海外の電子タバコを購入したい場合は入念に確認しておきましょう。

電子タバコの購入店は、商品情報をしっかり掲載しているショップを利用するのが賢い選び方です。商品の詳細を公開していない場合は、販売に際して不利に働く何らかの情報を隠している可能性があります。実店舗の場合は実機を触って確認出来るかどうか、通販の場合は商品画像の多さや商品説明の丁寧さがチェックしやすいポイントです。

情報化社会となった現代では、実際の利用者による口コミも大きな判断材料になります。スタッフの対応や届いた商品の品質など、実店舗でも通販でも口コミから得られる情報は多いです。もちろんすべての口コミを鵜呑みにするのは危険なので情報の取捨選択は大切ですが、リアルな体験談は貴重な存在であると言えます。検索エンジンやSNS、ECサイトの評価欄などあらゆる情報ソースを活用してみてください。悪い評判が多い、あるいは極端に情報が少ない場合は他の販売店を探すのがベターです。

正規品を見極めた上で、安心して電子タバコを購入しよう

電子タバコはどこで購入するかでメリットが異なるため、自分の都合に合った販売店を探すところから始めましょう。偽物を掴まされないためには正規代理店の利用がおすすめです。
口コミなどで仕入れた情報も吟味した上で、安心して電子タバコを購入出来る販売店を利用してください。

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