コスパが良い電子タバコランキングTOP12!タイプから安さを比較

「電子タバコに興味があるけれど、数が多すぎて選べない」「せっかくならコスパが高い電子タバコを使いたい」という方に向けて、コスパが高い電子タバコランキング12選を紹介します。

電子タバコ初心者でも扱いやすい、カートリッジタイプと使い捨て式の電子タバコを中心にコスパを比較してみました。
上級者向けと言われているリキッド式の電子タバコも紹介しています。
はじめての電子タバコ選びでコスパが高い電子タバコをお探しの方は、ぜひ最後までご覧ください。

コスパが良い電子タバコランキング9選(カートリッジ)

それではさっそく、コスパが高いPOD式(カートリッジタイプ)使い捨て式の電子タバコランキング9選を紹介します。

  1. VPLUS
  2. C-Tec DUO
  3. FLEVO
  4. HECCO model2
  5. gippro Neo(ジップロネオ)
  6. KINOE
  7. NONICO(ノニコ)
  8. HoneySmoke(ハニースモーク)
  9. XYLiSHOT」(キシリショット)

こちらの電子タバコたちはコストに対してパフォーマンスに優れていて、安価でとてもおすすめできる電子タバコになっています。
各電子タバコの価格・フレーバー・タイプ・吸える回数・ランニングコスト(1ヶ月あたり)について表にまとめてみました。

電子タバコ価格フレーバータイプ吸える回数ランニングコスト
(1ヶ月あたり)
VPLUS4,620円(税込)8種類使い捨て式6,500回4,620円
C-Tec DUOカートリッジ2個付き
2,530円
10種類POD式
(カートリッジタイプ)
400回5,100円
FLEVO+カートリッジ1個付き
1,980円~(税込)
5種類POD式
(カートリッジタイプ)
240回6,000円
HECCO model2カートリッジ2個付き
2,070円(税込)
10種類POD式
(カートリッジタイプ)
300回7,154円
gippro Neo
(ジップロネオ)
1,266円(税込)28種類
(日本限定フレーバーは7種類)
使い捨て式800回9,495円
KINOE5本セット
2,699円(税込)
5種類使い捨て式1500回10,796円
NONICO
(ノニコ)
カートリッジ1個付き
1,980円(税込)
3種類POD式
(カートリッジタイプ)
350回10,980円
HoneySmoke
(ハニースモーク)
1,430円(税込)13種類使い捨て式500回17,160円
XYLiSHOT」
(キシリショット)
858円(税込)4種類使い捨て式250回20,592円

※2023年4月末時点

※ランニングコストは、タバコ1箱で200パフ(1日1箱にて1ヶ月6,000回)を目安に計算しています。電子タバコの使い方によっては、吸える回数は変動するためこの限りではありません。

コスパが良い電子タバコランキング3選(リキッドタイプ)

つづいて、コスパが良いリキッドタイプの電子タバコランキング3選を紹介します。

  1. EONFINE
  2. Eleaf iStick i40
  3. Vaporesso XROS Pod Kit

リキッド式やPOD式(リキッドタイプ)の電子タバコは、本体と好みのリキッドを購入することで使用できます。
リキッド補充や本体のメンテナンスが必要にはなりますが、好きなフレーバーを選択できランニングコストを抑えられるのが特徴です。

リキッド式と比較してPOD式(リキッドタイプ)のほうが手入れは楽ですが、タンクの交換費用が別途必要になるため、リキッド式よりも割高となります。

1ヶ月あたりに紙タバコを1箱吸うことを想定して、ランニングコストを算出してみました。

初期費用フレーバータイプランニングコスト
(1ヶ月あたり)
EONFINE3,080円(税込)好みのリキッドを別途購入リキッド式5,800~6,800円
Vaporesso XROS
Pod Kit
2,960円(税込)好みのリキッドを別途購入POD式
(リキッドタイプ)
6,600~7,600円
Eleaf iStick i405,990円(税込)好みのリキッドを別途購入リキッド式5,800~6,800円

※2023年4月末時点

コスパが良い電子タバコの選び方

はじめての電子タバコ選びでチェックすべきは、コスパの良さと使いやすさです。
コスパが高い電子タバコとは、満足度に対して費用がかからない電子タバコを指します。

1ヶ月のコストを考える

電子タバコのタイプによっては、初期費用がかかったりランニングコストがかかったりと、コストの発生箇所が異なります。

まずは1ヶ月にどの程度吸いたいのかを自身で把握した上で、ランニングコストがどの程度かかるのかをチェックするのがおすすめです。
コストだけでなく使いやすさにも注目し、自身に合う電子タバコを選びましょう。

使い捨て式電子タバコはリーズナブル

基本的にはPOD式よりも使い捨て式のほうが割高となりますが、最近では安価な使い捨て式の電子タバコが多く販売されています。
吸えるとされている回数はあくまでも目安であり、想定回数を下回った場合にはどうしてもランニングコストがかさんでしまいます。
しかし、多くの商品が手軽に試せる価格設定となっているため、電子タバコに興味があり吸ってみたい方には使い捨て式がおすすめです。

カートリッジタイプはスターターキットの利用がおすすめ

カートリッジタイプの場合は、スターターキットにフレーバーカートリッジが付属しているため、お得にお試し利用ができます。
フレーバーの好みには個人差があるため、お試し利用をする中で、気に入ったものを見つけていくのが電子タバコ選びの醍醐味といえます。
さまざまな商品を手に取ることで、自分に合うコスパの高い電子タバコに出会えるはずです。

電子タバコのタイプ別コスパランキング

電子タバコには4タイプあり、コスパランキングはリキッド式・POD式(リキッドタイプ)・POD式(カートリッジ式)・使い捨て式の順番となります。

電子タバコのタイプ別メリット・デメリットについては以下の表をご参照ください。

ランキングタイプ使い方メリットデメリット
1リキッド式リキッドを補充して吸う・安価
・カスタマイズ可
・リキッドの充填や、本体のメンテナンスが必要
・リキッド漏れが多く清潔に保つのが大変
2POD式
(リキッドタイプ)
リキッドを補充して吸う・リキッド式に続いて安価
・リキッド式よりも扱いやすい
・リキッドの充填やタンクの交換が必要
・こちらもリキッド漏れが多め
・メンテナンスが必要な製品が多い
3POD式
(カートリッジタイプ)
カートリッジを入れてそのまま吸う・使い方が簡単
・本体のメンテナンスが不要
・リキッド・POD式(リキッドタイプ)と比較するとやや割高の場合もある
4使い捨て式そのまま吸う・使い方が簡単
・本体のメンテナンスが不要
・他のタイプと比較すると割高

電子タバコのタイプ別の特徴についてさらに詳しくみていきましょう。

1.リキッド式

コスト面のみを考慮すると、リキッド式の電子タバコを選択するとよいでしょう。
リキッド式の電子タバコは、好きなリキッドを選択でき吸いごたえがあるのが特徴です。
コストは4タイプの中で最も抑えられますが、リキッドの補充や本体の清掃といったメンテナンスが必要であるため上級者向けといえます。

2.POD式(リキッドタイプ)

POD式(リキッドタイプ)の電子タバコは、リキッドを充填する手間はかかるものの、本体のメンテナンスが不要かつ吸いごたえがあるのが特徴です。

電子タバコを本格的に始めたい方向けです。

3.POD式(カートリッジタイプ)

POD式(カートリッジタイプ)の電子タバコは、カートリッジを本体に差し込むだけで吸うことができ、本体のメンテナンスが不要な点がメリットです。

手軽さによるコスパの高さと使いやすさから、はじめて電子タバコを使用する方におすすめです。

4.使い捨て式

使い捨て式の電子タバコは、4タイプの中では最も割高でありコスパが高いとはいえません。

しかし、使い捨て式のよさはリキッドの充填・カートリッジ交換・本体メンテナンスが一切不要で手間いらずなところです。

電子タバコをお試し利用してみたい方にはおすすめです。

コスパが良い電子タバコランキングTOP12についてまとめ

今回は、コストパフォーマンスが良い電子タバコランキングを紹介しました。
はじめての電子タバコ選びでは、初心者でも扱いやすいカートリッジタイプや使い捨て式の電子タバコをお試し利用するのがおすすめです。
好きなフレーバーが見つかったら、カスタマイズできるリキッド式に移行するのもよいかもしれません。
コスパが良い電子タバコをお探しの方は、ぜひこの記事のランキングを参考に電子タバコを選んでみてください。

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