禁煙をしたら楽しみがなくなった?理由と改善方法7選

健康やお金のために禁煙を始めたけど、禁煙をしたら自分の楽しみがなくなってしまったと思う人も多いようです。
今回はそんな方のために、禁煙をしたら楽しみがなくなってしまったと思う理由と、改善方法をいくつか解説していきます。

禁煙で楽しみがなくなってしまった、禁煙を始めることで人生が楽しくなくなってしまったらどうしようと考えている人は参考にしてください。

禁煙をしたら楽しみがなくなったと思う理由

禁煙を始めたら、「あ、タバコを吸ってスッキリしよう」と思った時間が減ってしまい、その時間を意識することで「楽しみがなくなってしまったかも」と思う人も多いでしょう。
そこで具体的に喫煙に対してどう楽しみを得ていたか解説していきます。

  • 食後の一息がなくなってしまった
  • 仕事の休憩中のストレス発散がなくなってしまった
  • 度々紙タバコのことを思い出してしまう

このような理由から禁煙を行うことにより楽しみがなくなってしまったと思いやすくなってしまいます。
しかし、禁煙をして寂しいと思ってしまうのは一時的な症状であり、努力をすれば和らげることは可能です。

禁煙しても楽しめるストレス発散方法7選

それでは次に、禁煙をしてもストレス発散ができるグッズや楽しみが見出せるおすすめの発散方法を紹介します。
自分に合うストレス発散方法はそれぞれ違いますので、できそうなものからチャレンジしていきましょう。

①電子タバコ

電子タバコは紙タバコに非常に似ていますが、日本で販売するものはニコチン・タールが入っておらず健康的にタバコのような感覚を味わうことができます。
電子タバコも色々ありますが、スタッフがおすすめしたいのは「NONICO(ノニコ)」という電子タバコです。
もちろんニコチンやタールが入っていませんが、おすすめのポイントは

  • カートリッジ式でカチッとつけるだけですぐ吸える
  • 初心者でもすぐに使い始められて便利
  • USB式で充電も簡単
  • ストロングメンソールフレーバーが特におすすめ
  • マスカットフレーバーもあって甘い香りも味わえる

というところです。
電子タバコは意外と扱いが難しいので、初心者でも使いやすい簡単な扱い方なのがとてもありがたい製品です。
電子タバコを使い始めれば、食後の一息や仕事の休憩にも使えるので、ぜひ一度試してみてください。

②筋トレ

筋トレを始めることも非常にストレス発散に有効的です。
また、筋トレを始めるとプロテインを用意したり筋トレ用のウェアを用意したりと他のことに夢中になれるので、いつの間にか喫煙のことを忘れている場合があります。
また、筋トレをし続けて筋肉量が増えた人はニコチンへの執着が少なくなったり、思考もポジティブになりやすいと言われている研究もあります。
仕事の合間や食後にも行いやすいので、ぜひ喫煙から筋トレに移行してみてはいかがでしょうか。

③スポーツ

スポーツも筋トレと似ていますが、休憩や一息つく際に行うというよりは人生の楽しみを見出しやすいストレス発散方法です。
チームで行うスポーツが多いので、みんなで体を動かしたり勝利への喜びを分かち合ったりと人生の彩りを増やしてくれるでしょう。

④美味しい食事

禁煙をすると食事がいっそう美味しく感じられ、美味しい食事を求めるようになる人も多いです。
喫煙時には得られなかった食事の美味しさを求めて、さまざまな飲食店に足を運んでみるのも良いですね。
また、禁煙後の食事の美味しさからもうタバコを吸いたくないと思ってしまうケースもあるようです。
仕事中のランチや仕事帰りに美味しい飲食店・居酒屋を探してみるのもとてもおすすめです。

⑤スキンケア

実は禁煙をすると肌質が良く感じられたり、顔色が良く感じられるケースがあるようです。
その効果を実感しながらスキンケアに力を入れるのも非常におすすめです。
だんだんと自分の肌から出来物が薄くなってきたり、肌荒れが薄くなってくるのを見ながら化粧水や乳液を良いものに変えたりすると楽しくなってきます。
周りの人に気づいてもらえるとさらに嬉しくなってくるので、この機会にスキンケアを始めるのも良いでしょう。

⑥香水

禁煙をすると衣服にタバコ臭がなくなり、香水の匂いがよく香るようになります。
禁煙をきっかけに自分に合う香水を見つけて散布するのもおすすめです。
初対面の人や職場の人に好印象を与えますし、男女それぞれの魅力もアップするでしょう。
最初はさまざまなブランドの香水が販売しているセレクトショップに足を運んで、店員さんにおすすめを聞いてみるのも良いですね。

⑦アクティビティ

アクティビティは禁煙に悩んでいる自分がちっぽけに思えるような豪快なものを選ぶと良いでしょう。

  • スキューバダイビング
  • スカイダイビング
  • 釣り
  • 登山

など、体を動かしつつ地球の壮大さを感じれるものが特におすすめです。
禁煙始めたては肺機能が回復していないので、スキューバダイビングや登山をする場合は気をつけてください。酸素ボンベを持ち歩くと安心です。

禁煙から楽しみを見出す時の注意点

ここでは禁煙から楽しみを見出そうと思った際に注意することを解説していきます。

一気に禁煙をしないようにしよう

一気に禁煙しようとすると、すぐタバコを吸ってしまったり禁煙失敗に陥るケースが多いです。
禁断症状も一気に出てきてしまうので、耐えるのが難しくなってしまうでしょう。
1日に何本も吸っていた人が今日から1本も吸わない!という禁煙は非常に難しいので、できれば電子タバコなどを利用して緩やかに減煙していくと良いです。

無理に苦手なことをやらないようにしよう

禁煙をすることに必死になりすぎて、急にオーバーワークしたりスポーツに熱中しようとしすぎたりするのも注意しましょう。
タバコを忘れたいがために怪我をしてしまったり、体を痛めてしまう場合もあります。
慣れないことや苦手なことを無理にたくさん行おうとせず、徐々に今までと違う生活に慣れていきましょう。
スポーツ前にはストレッチをしたり、まずは簡単なラジオ体操から始めてみる、という対策もあります。

ポジティブな思考でいよう

禁煙を始めるとストレスが溜まり始め、ネガティブ思考になりがちです。
あまり減煙や禁煙に対して深く考えずに、他の楽しいことをたくさん考えておきましょう。
なるべくポジティブ思考になって、禁煙に成功したらどうするかを考えながら過ごすのがおすすめです。
また、どうしても紙タバコのことを思い出してしまう…という人は思い出してしまった時に禁煙ガムや電子タバコを利用してみるのも良いでしょう。

紙タバコを吸う前の自分を思い出そう

20歳未満の時期など、紙タバコを吸っていなかった時の自分を思い出すのも効果的です。
その頃は何を趣味にして楽しんでいて、何に生き甲斐を感じていたのか思い出すと、紙タバコがなくても人生が楽しめることが分かります。
どんな風に人生を楽しんでいたのか分からなくなってしまった人は、ぜひ過去の自分を思い出してみましょう。

禁煙をした人にアドバイスをもらおう

仕事の仲間や友人の中で禁煙に成功した人がいれば、その人にアドバイスをもらうのも一手です。
その人がどんな風に禁煙に成功し、今では紙タバコに対してどう思っているのかを聞くことで論理的に禁煙について考えることができます。
なかなか紙タバコをやめれない気持ちも分かってくれるので、相談しやすいでしょう。

病院でアドバイスをもらおう

最近では禁煙治療を中心に営業しているクリニックも増えています。
地域と禁煙外来で検索するとたくさん出てくるので、自宅の近くのクリニックを探してみましょう。
禁煙外来では症状や希望にもよりますが、禁煙補助薬や禁煙パッチなどを提供してくれる場合もあります。
どうしても禁煙を続けることが難しいと感じたら病院で相談してみてください。

禁煙を始めたら楽しみがなくなってしまった時のまとめ

今回は禁煙を始めたら楽しみがなくなってしまったと思う理由と改善方法を紹介しました。
禁煙をするときはさまざまな注意点があり、人生の楽しみがなくなってしまうと思うことにも注意しなければなりません。
ぜひ今回のタバコ以外の楽しみを参考にして、人生の楽しみをもっと見つけてみてください。

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