NONICO(ノニコ)の値段は?他社電子タバコと徹底比較してみた

近年のたばこ税の増税による紙タバコや加熱式タバコの値上がりをうけ、もっと安く吸えるタバコへの乗り換えをお考えの方も多いのではないでしょうか。

今回は電子タバコの1つであるNONICO(ノニコ)について、他社製の電子タバコや紙・加熱式タバコとの値段を比較しました。
できるだけ安く電子タバコを吸いたい方やどの電子タバコにするか迷われている方は、ぜひ最後までご覧ください。

NONICO(ノニコ)の値段

まずは、NONICO(ノニコ)の値段についてご紹介します。
ノニコは、ニコチンゼロ・タールゼロながらも、タバコに近い吸いごたえを実現したアイテムです。
また、水蒸気のため副流煙による害もありません。
そんなノニコの価格を以下にまとめました。

品目価格
クーポン利用時初回限定価格1,980円(税込)
フレーバーカートリッジ定期コース1箱あたり2,745円(税込)

※上記は定期コースにてご購入いただいた場合の料金です。定価にてご購入いただく場合、本体価格は「5,980円(税込)」、フレーバーカートリッジは「1箱あたり3,990円 (税込)」となります。

ノニコのフレーバーカートリッジは、1つで約350回の吸引が可能です。(紙タバコ約30本程度)
定期コースであれば、通常価格と比較して料金を抑えながら、故障時の年2回無償交換を受けられるうえ、配送スキップやフレーバー変更など柔軟に対応可能なためおすすめ。
その他スターターキットの単品購入も可能です。

他社電子タバコとの値段を比較

では、他社電子タバコの値段を見ていきましょう。

今回は、以下4つの電子タバコとノニコの価格を比較しました。

  • アイコス
  • プルームエックス
  • グロー
  • iStick i80

①アイコスの値段と比較

アイコスは2015年に販売された加熱式タバコで、紙タバコ同様にニコチンが含まれています。
アイコスのなかでも「アイコス イルマ」「アイコス イルマ プライム」の現在価格は、以下のとおりです。

品目値段
アイコス イルマ 本体8,980円(税込)
アイコス イルマ プライム 本体12,980円(税込)
アイコス イルマ専用タバコ1箱(20本)580円(税込)

ノニコは、フレーバーカートリッジ1つでたばこ30本分に相当します。(以後も同様の計算です。)
アイコス2種とノニコを1日20本分消費すると仮定し、初月と1年間にかかる値段を比較します。

品目初月にかかる金額1年間にかかる合計金額
アイコス イルマ26,380円(税込)220,680円(税込)
アイコス イルマ プライム30,380円(税込)224,680円(税込)
ノニコ15,705円(税込)143,125円(税込)

「アイコス イルマ」「アイコス イルマ プライム」「ノニコ」をそれぞれ1年間吸い続けた場合、アイコス イルマとノニコでは77,555円の差があり、アイコス イルマ プライムとノニコでは81,555円の差があります。
ノニコのほうがアイコスシリーズよりも約80,000円お得になる計算です。

②プルームエックスの値段と比較

プルームエックスは、2021年8月より発売された加熱式タバコで、アイコスよりはニコチン量が少なく、タール・煙も発生しない端末となっています。
プルームエックスの現在価格は以下のとおりです。

品目価格
プルームエックス 本体3,980円(税込)
プルームエックス専用タバコ1箱(20本)570円(税込)

プルームエックスとノニコを1日20本分消費すると仮定し、初月と1年間にかかる料金を比較します。

品目初月にかかる金額1年間にかかる合計金額
プルームエックス21,080円(税込)212,030円(税込)
ノニコ15,705円(税込)143,125円(税込)

プルームエックスとノニコをそれぞれ1年間吸い続けた場合、ノニコのほうがプルームエックスよりも68,905円お得になる想定です。

③グローの値段と比較

グローは、タバコ葉が含まれるスティックを加熱することで発生するニコチンを含んだ水蒸気を楽しむ端末です。
グローのなかでも、「グロー・ハイパー・X2」「グロー・プロ・スリム」の現在価格は以下の通りです。

品目価格
グロー・ハイパー・X2 本体980円(税込) ※期間限定キャンペーン価格
グロー・ハイパー専用タバコ1箱(20本)540円(税込)
グロー・プロ・スリム 本体2,480円(税込)
グロー・プロ専用タバコ1箱(20本)530円(税込)

グロー2種類とノニコを1日20本分消費すると仮定し、初月と1年間にかかる料金を比較します。

品目初月にかかる金額1年間にかかる合計金額
グロー・ハイパー・X217,180円(税込)198,080円(税込)
グロー・プロ18,380円(税込)195,930円(税込)
ノニコ15,705円(税込)143,125円(税込)

「グロー・ハイパー・X2」「グロー・プロ」「ノニコ」をそれぞれ1年間吸い続けた場合、グロー・ハイパー・X2とノニコでは54,955円の差があり、グロー・プロとノニコでは52,805円の差があります。

グローとノニコをそれぞれ1年間吸い続けた場合、ノニコのほうがグローよりも50,000円以上お得になる想定です。

④iStick i80の値段と比較

iStick i80は電子VAPEの1つであり、ニコチン・タールともにゼロなのが特徴で、vape studioやAmazonなどで販売されています。
iStick i80の現在価格は以下の通りです。

品目価格
iStick i80 本体11,990円(税込)
VAPEリキッド(50ml)3,850円(税込)
交換用コイル(5個入り)2,700円(税込)

iStick i80に限らず、VAPEのリキッドは15mlを約5日で消費するといわれているので、1日に消費する3mlがタバコ1箱分として計算します。
また、コイル交換は1~2週間に1回推奨されています。
そのため、1ヶ月でリキッドを90mlとコイルを3つ消費すると仮定し、iStick i80とノニコで初月と1年間にかかる料金を比較しました。

品目初月にかかる金額1年間にかかる合計金額
iStick i8019,460円(税込)114,665円(税込)
ノニコ15,705円(税込)143,125円(税込)

iStick i80とノニコをそれぞれ1年間吸い続けた場合、iStick i80のほうがノニコよりも28,460円お得になる想定です。
このように、iStick i80は比較的コストを抑えやすくなっていますが、吸いごたえについてはその他電子タバコ・加熱式タバコのほうが感じやすいでしょう。

タバコを吸っている時とノニコの値段の違い

では次に、タバコとノニコの値段について比較します。
今回は、「ノニコと加熱式タバコ」「ノニコと紙タバコ」の2つの分け方で比較を行いました。
ちなみに、ノニコは「加熱式タバコ」ではなく「電子VAPE」や「電子タバコ」に分類されます。 

加熱式タバコと比較

まずは加熱式タバコとノニコを比較します。
加熱式タバコとノニコを比較するために、アイコスやグロー・プルームテックなどさまざまな加熱式タバコの値段も調査し、年間での消費額を当社にて算出しました。

品目1年間にかかる合計金額
加熱式タバコ219,000円(税込)
ノニコ143,125円(税込)

※1日1箱消費した場合の値段

ノニコと加熱式タバコを比較すると、ノニコのほうが年間で「75,875円」お得となります。
つまり、今吸われている加熱式タバコをノニコに変えていただければ、年間75,875円の節約が可能であるということです。
経済が安定しない今だからこそ、ノニコへの切り替えをおすすめします。

紙タバコと比較

次に、紙タバコとノニコではどのくらい差があるのかを比較します。
一口に紙タバコといっても銘柄もさまざまありますが、今回は代表的な銘柄である「メビウス(マイルドセブン)」と「マールボロ」を1日1箱消費すると仮定して、1年間でかかる費用を比較します。

品目1年間にかかる合計金額
メビウス(マイルドセブン)(1箱580円)211,700円(税込)
マールボロ(1箱600円)219,000円(税込)
ノニコ143,125円(税込)

紙タバコとノニコを比較すると、ノニコのほうが年間で70,000円前後お得になる計算です。
紙タバコは2018年〜2021年にかけて毎年値上がりしており、マールボロでいえば2010年には1箱320円から440円へ大幅に値上げがおこなわれ、2021年には現在価格の600円まで値上げされています。
2010年以降どのように値上がりしたのか以下にまとめました。

価格改定年メビウス(マイルドセブン)マールボロ
2006年300円320円
2010年410円440円
2018年480円510円
2019年490円520円
2020年540円570円
2021年580円600円

上記をふまえると、今後さらに値上げされていくことも予想されます。
紙タバコの値上がりによってお財布事情が圧迫される前に、ノニコへの切り替えを検討してみてください。

NONICO(ノニコ)の値段や料金価格についてまとめ

今回は、ノニコとさまざまなタバコについて、それぞれの値段をもとに1年間にかかる料金を比較しました。
ノニコについては、1年間で「143,125円」消費する想定であり、ニコチンやタールが含まれる加熱式タバコ・紙タバコと比較して年間で70,000円程度お得です。
また、たばこ税増税にともなうタバコ全般の値上がりは今後も続いていくと予想されています。
タバコのさらなる値上がりに苦しむ前に、体にも優しいノニコへ切り替えてみてはいかがでしょうか。ノニコをご購入いただく場合、単品購入と定期コースの2種類があり、お得に楽しみたい方は定期コースがおすすめです。
ぜひこの機会にノニコとその他の電子タバコの値段を比較し、できるだけ安価な電子タバコを試してみてください。

関連記事

  1. 電子タバコを使う芸能人10選!日本と海外の芸能人と使用するメーカーを紹介

  2. 電子タバコの種類とは?種類別おすすめ電子タバコ12選

  3. 電子タバコに副流煙はある?理由と安全な電子タバコ5選

  4. 煙量の多い電子タバコ6選!人気の電子タバコから煙が多いものをピックアップ

  5. 各社電子タバコの値段一覧!相場や値段別の特徴を比較

  6. 甘い匂いの電子タバコ6選!フルーツ系やデザート系の電子タバコを探そう