日本製電子タバコのおすすめ4選!安心安全の電子タバコから選ぼう

電子タバコはフレーバーの数が多く、商品によって吸いごたえなども違うため、商品を選ぶ楽しみがあるのも特徴の1つです。
ですが、数が多いからこそ製造元にはこだわりたいという人もいるでしょう。
そのような人達のために今回は日本製の電子タバコを4種類紹介します。

まず電子タバコの定義とは

電子タバコとは、紙のタバコとは異なった専用の装置やカートリッジを使って、内部のリキッドと呼ばれる液体を加熱し、蒸気を発生させてその蒸気を吸う製品です。基本的に、日本国内で販売されている電子タバコのリキッドにはニコチンは含まれていないのが一般的です。

日本で販売されている電子タバコはニコチンが含まれていないため、正確にはタバコ製品ではありません。日本国内でニコチンの入ったリキッドは、法律上クリアしなければならない問題があり、商品の販売までのハードルが高いとされているからです。
ただし、加熱式タバコと呼ばれる製品にはニコチンが含有されているものもあるため、混同しないように注意が必要です。

日本製の電子タバコとは

日本製となっていても、電子タバコの部品すべてを日本国内で製造しているわけではありません。2023年現在、一般向けに販売されている電子タバコのほとんどは海外で製造されていると言われています。

ですが、国内製造ではなくても、日本の企業が日本の基準で生産や品質の管理を行った上で、生産を海外に委託しているというケースがあります。製造自体は海外産になってしまいますが、日本の基準で作られている電子タバコですので、安全性は高く設定されています。全てのパーツが日本国産でなければ嫌だ、というわけではないのなら、日本企業が販売している電子タバコがよいでしょう。リキッドであれば、日本国内で製造しているものもあるため、日本製を入手することが可能です。

海外製の電子タバコには注意

反対に海外製品の電子タバコは、大麻成分やニコチン・タールが含まれているものが多いです。
日本と違い気軽にタバコ味を味わうために作られた製品も多いので、海外で安心・安全な電子タバコを手に入れるのは難しいと思っておきましょう。
通販では気付かないうちに海外製品を購入してしまうこともあるので、日本製かどうか十分に確認することが大切です。

日本製電子タバコのおすすめ4選

それでは日本の基準で作られた、日本製電子タバコでおすすめの人気ブランドを紹介します。
誤って海外製品を購入したくない人は下記電子タバコのブランド・メーカーから選ぶと良いでしょう。

VITAFUL(ビタフル)

ニコチン、タール共にゼロでシンプルかつコンパクトな作りをしている電子タバコです。充電式の他に使い捨てタイプもあるので、使い方によって使い分けることができます。フレーバーも数が多く、充電式ではメンソールミント、チェリーコーラ、グレープフルーツミント、マスカットメンソールの4種類が販売されており、使い捨てタイプにはこの4種の他に、グリーンアップル、ブルーベリー、バニラ、グアバフルーツ、ピーチミントの5種を加えた9種類が販売されています。他にも、季節限定や数量限定のフレーバーが販売されることもあります。

スターターキットには本体とフレーバーのカートリッジが2つ、USBのチャージャーに説明書が入っているため、購入後すぐに使用することができます。本体のサイズはボールペンレベルのサイズで、女性でも持ちやすく、ポーチに収納することも可能です。本体の充電終了後、カートリッジと接続したら使用可能で、そのまま吸い口から吸うことができます。吸った後は付属のマウスピースがありますので、吸引口に付けることによって衛生状態を保つことができます。

フレーバーの数も多く、操作性もシンプルで手軽に入手できるビタフルですが、吸ったときにタバコのようにガツンとくるような衝撃は少ないので、タバコからの禁煙目的で使うよりも、おしゃれに気分転換を行いたいときなどにおすすめの商品です。

SMOOTH VIP(スムースビップ)

ビタフル同様、ニコチン、タール共にゼロの電子タバコです。商品のタイプは3種類あり、リキッドが入ったアトマイザーを本体に装着して使用するスターターキットのタイプや、使い切りでバッテリー内蔵型、購入後すぐに使用が可能なタイプ、リキッドが入っているカセットを本体に装着することにより、使用することができる本格的なタイプがあります。

スターターキットはメンソール、ナチュラル、アップルの3種類のフレーバーから選ぶことができ、使い切りのタイプは、メンソールやアップル、ローズ、ブルーベリー、ゆずなど12種類のフレーバーがあり、本格的なタイプにはハードメンソールやスモーキーフレーバー、エナジーブラックベリーの4種類があり、好みや気分に合わせて手軽に使用することができます。

また、スムースビップには、リキッドの有名ブランドであるKAMIKAZEとコラボした商品もあり、KAMIKAZEのこだわりを生かした6種類のフレーバーで、手軽に使うことができる使い切りのタイプとして販売されています。

NONICO(ノニコ)

ニコチン、タール共にゼロでタバコ臭もゼロの電子タバコです。リキッドを水蒸気化させる部分に細かいセラミックを採用することにより、リキッドが焦げにくくなり、むらなく完全燃焼させることができるため、純度の高い味と煙を出すことができ、喫煙者も満足できる吸いごたえのある一品です。

薄型のフォルムをしており、持ったときに指にフィットするようにデザインされています。スターターキットとスターターキットProがあり、スターターキットには本体とフレーバーカートリッジ、USBの充電器が付いており、Proの方はスターターキットに加え、長時間の駆動が可能なバッテリーケースが付きます。NONICOは単品購入の他に定期購入も可能で、定期コースで購入することにより、送料無料や本体割引で永久保証、フレーバーカートリッジの割引を付けることができる上、変更や解約はいつでも可能なコースになっています。

フレーバーは3種類あり、クールメンソール・ストロングメンソール・マスカットメンソールから選ぶことができます。

VP Japan

他の電子タバコと同じようにニコチン、タール共にゼロで様々なタイプの電子タバコをラインナップしているブランドです。コンパクトで薄く、指先にフィットするようなスターターキットから、ペン型のアトマイザーをセットするタイプなど、用途によって自分に合ったタイプの電子タバコを購入することができます。

薄く、指先にフィットするカートリッジタイプのVSTICKはカートリッジを交換するだけでよいので、煩わしい手間がかかりません。コンパクトで軽い見た目とは異なり、爆煙タイプレベルの煙の量が出るので、吸ったときに満足感が得られます。デザインもシンプルなものから、桜、抹茶、金箔をイメージした柄があるものまで選ぶことができるので、人とは違った電子タバコが持ちたい人におすすめです。

アトマイザータイプのVP MAGICやVP ZERO、VP REVOはペン型のデザインをしており、VSTIKよりは長いデザインになっていますが、特殊な機構により、リキッドが染み出てしまうという問題が解決されているので、快適な使い心地を得ることができるでしょう。

日本製の電子タバコを購入するメリット

日本製の電子タバコを購入するメリットとして、「安心、安全な日本の基準で作られた電子タバコを吸っている」という安心感を得ることができます。製造自体は海外だとしても、安全性や品質は日本基準で設計されていますし、ブランドによっては、使用されている成分を提示しているところもあるため、安心して使うことができるでしょう。

また、禁煙のために電子タバコに変更するという人も少なくありませんが、海外の製品にはニコチンが含まれている製品もあるため、意図せずにニコチンを吸ってしまう可能性も捨てきれません。日本製の電子タバコであればニコチンゼロが前提になっていますので、これもメリットとして挙げることができます。

日本製電子タバコを試してみよう

一口に日本製の電子タバコと言っても、どのような目的で使用するのかによって使用するタイプが異なります。全てのパーツを日本製にするのは難しいですが、リキッドなど、メインとなる部分を日本製にするなど、自分なりにこだわりをもつことは可能ですので、色々と試してみるのも醍醐味の1つではないでしょうか。

ぜひこの機会に日本製の電子タバコで、健康的な生活を送ってみてください。

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