電子タバコの種類とは?種類別おすすめ電子タバコ12選

電子タバコについて調べてみた結果「何種類もあってどれがいいかわからない」「手軽に始められる電子タバコを知りたい」とお悩みの方が多いのではないでしょうか。

今回は電子タバコの種類の違いや、種類別のおすすめ電子タバコを各種類で3つずつ紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

まず電子タバコとは?

電子タバコとは、フレーバーのついたリキッドを電気で加熱して、発生した水蒸気を吸って楽しむ嗜好品です。

電子タバコはたばこ製品ではない

たばこ事業法で定められているたばこ製品(製造たばこ)とは、葉たばこを原料として喫煙用に製造されたものを指します。ニコチン・タール0の電子タバコは「たばこ類似製品」として扱われます。

電子タバコは葉たばこを使用しておらず「たばこ製品」ではないため、たばこ税もかかりません。

加熱式タバコとも違う

「電子タバコ」と言うとアイコスやグローなどの加熱式タバコを思い浮かべる方も多いかもしれません。上記のタバコは加熱式タバコと言い、電子タバコのように電子で水蒸気を出すタバコではありません。
日本では電子タバコにニコチン・タールを含ませることは禁止されているので、基本的に電子タバコはニコチン・タールがない商品となります。

電子タバコの種類は4つ

それでは、電子タバコの種類についてみていきましょう。電子タバコの種類は以下の4つに分けられます。

  1. リキッド式
  2. POD式(リキッドタイプ)
  3. POD式(カートリッジタイプ)
  4. 使い捨て式

種類ごとの使い方・メリット・デメリットについて表にまとめたので、比較してみてください。

種類使い方メリットデメリット
リキッド式アトマイザーにリキッドを補充して吸う・コストを抑えられる
・カスタマイズ可
リキッドの補充や、本体のメンテナンスが必要
POD式
(リキッドタイプ)
PODにリキッドを補充して吸う・リキッド式に続いて安価
・リキッド式よりも扱いやすい
リキッドの補充やPOD交換が必要
POD式
(カートリッジタイプ)
本体にカートリッジを入れて吸う・使い方が簡単
・メンテナンス不要
・フレーバーの種類が少ない
・リキッド補充タイプと比較してやや割高
使い捨て式そのまま吸う・使い方が簡単
・メンテナンス不要
他のタイプと比較すると割高

電子タバコの種類は4つあり、それぞれにメリット・デメリットがあります。詳しくみていきましょう。

1.リキッド式

リキッド式の電子タバコは、好きなリキッドを選択でき吸いごたえのあるのが特徴です。コストは4種類の中で最も抑えられますが、リキッドの補充・コイル交換・本体の清掃といったメンテナンスが必要であるため上級者向けといえます。

リキッド式のおすすめ電子タバコ3選

ここではおすすめのリキッド式電子タバコを3つ紹介します。

  1. EONFINE
  2. VAPORESSO Veco One Kit
  3. Eleaf iStick i40

各電子タバコの特徴・本体価格・フレーバーは以下の表の通りです。

特徴本体価格フレーバー
EONFINE・吸いごたえあり
・コスパが高い
3,080円(税込)好みのリキッドを別途購入
VAPORESSO Veco One Kit・リキッドが漏れにくい
・本体が軽くてスタイリッシュ
2,840円(税込)好みのリキッドを別途購入
Eleaf iStick i40・小さくて軽い
・リキッドが漏れにくい
5,990円(税込)好みのリキッドを別途購入

リキッド式電子タバコのランニングコストについて簡単に解説します。

リキッド式電子タバコの1ヶ月あたりのランニングコストは約5,000円です。本体購入後に、継続して使用するために必要な物を表にまとめたので参照してください。

・コイル:1,000円~(1ヶ月に2回交換、1個500円×2)
・リキッド:4,000円~(1ヶ月で60ml、15ml1,000円×4)

2.POD式(リキッドタイプ)

POD式(リキッドタイプ)の電子タバコは、PODにリキッドを補充する手間はかかりますが、タバコ顔負けの吸いごたえが特徴です。電子タバコを本格的に始めたい方向けになります。

リキッド式と比較してPOD式(リキッドタイプ)のほうが手入れは楽ですが、POD交換の費用が別途必要なことからリキッド式と比較するとやや割高です。

POD式(リキッドタイプ)のおすすめ電子タバコ3選

おすすめのPOD式(リキッドタイプ)電子タバコを3つ紹介します。

  1. Vaporesso XROS Pod Kit
  2. Mini Beeper
  3. EasyVAPE TARLESS

各電子タバコの特徴・本体価格・POD価格は以下の表の通りです。

電子タバコ特徴本体価格POD価格
Vaporesso XROS Pod Kit・ボタン1つで操作可
・エアフロー調整で煙量を選べる
2,950円(税込)4個入り
1,435円(税込)
Mini Beeper・選べるカラーは8色
・ゲーム機を彷彿とさせるデザイン
6,980円(税込)3個入り
1,280円(税込)
EasyVAPE TARLESS・デザインがシンプル
・プルームテックカプセルが使用可
5,480円(税込)3個入り
1,872円(税込)

リキッド式電子タバコの1ヶ月あたりのランニングコストは約5,000円です。

本体購入後に、継続して使用するために必要な物を表にまとめたので参照してください。

・POD:1,000円~(1ヶ月に2~3回交換、1個500円~700円)
・リキッド:4,000円~(1ヶ月で60ml、15ml1,000円×4)

※各電子タバコによってPODの価格が異なるため、ランニングコストも変動します。

3.POD式(カートリッジタイプ)

POD式(カートリッジタイプ)の電子タバコは、カートリッジの差し替えのみで吸うことができ、本体のメンテナンスが不要な点がメリットです。

手軽さによるコスパの高さと使いやすさから、はじめて電子タバコを使用する方におすすめです。

POD式(カートリッジタイプ)のおすすめ電子タバコ3選

おすすめのPOD式(カートリッジタイプ)電子タバコを3つ紹介します。

  1. NONICO(ノニコ)
  2. C-Tec DUO
  3. ZeroNico(ゼロニコ)

各電子タバコのスターターキット価格・フレーバーカートリッジ価格・フレーバーの種類について表にまとめてみました。

電子タバコスターターキット価格フレーバーカートリッジ価格
(1ヶ月あたり)
フレーバーの種類
NONICO
(ノニコ)
1,980円(税込)
※初回価格
※カートリッジ1個付
10,980円(税込)
※定期コース利用で31%OFF
3種類
C-Tec DUO2,530円(税込)
※カートリッジ2個付
5,940円(税込)
※定期購入利用で10%OFF
9種類
ZeroNico
(ゼロニコ)
スターターキットなし本体:3,980円(税込)
カートリッジ:2個入り1,680円(税込)
13,440円(税込)4種類

※紙タバコを1日1箱吸うことを前提に計算しています。

フレーバーカートリッジは、定期コースを利用するとお得に入手できます。

4.使い捨て式

使い捨て式電子タバコは4種類の中では最も割高です。しかし、使い捨て式電子タバコのよさはリキッドの補充・カートリッジ交換・本体メンテナンスが一切不要で手間いらずな点です。

初めて電子タバコを利用する方におすすめです。

使い捨て式のおすすめ電子タバコ3選

おすすめの使い捨て式電子タバコを3つ紹介します。

  1. ビタフル
  2. SHERRY(シェリー)
  3. KINOE

各電子タバコの本体価格・ランニングコスト・フレーバーの種類については以下の表の通りです。

電子タバコ本体価格ランニングコスト
(1ヶ月あたり)
フレーバーの種類
ビタフル936円(税込)~11,232円(税込)~9種類
SHERRY
(シェリー)
1,000円(税込)20,000円(税込)16種類
KINOE3本セット
1,800円(税込)~
3,600円(税込)~7種類

使い捨て式の電子タバコは、1本あたりの価格と何回吸えるかによってランニングコストが変動します。

1本で吸える回数は、300〜500回程度のものが多く販売されています。1本あたりの単価は低いため、お試し利用におすすめです。

電子タバコの種類についてまとめ

今回は、電子タバコの種類と種類別のおすすめ電子タバコを紹介しました。電子タバコには4種類あり、それぞれにメリット・デメリットがあります。まずはカートリッジタイプや使い捨て式の電子タバコに触れてみて、自身に合う電子タバコを見つける方法がおすすめです。

電子タバコの種類についてお悩みの方は、この記事を参考にぴったりな電子タバコを探してみてください。

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